『自転車地獄』

今日は、『自転車地獄』という話をします。

先日、稼いでる人ばかり30人くらい集まってもらって勉強会をしました。
カメラの対談セミナーやったのですが、カメラと関係ない人も
出席してました。

この人たちは、


自分のお客さんが何回も買ってくれない。
どうしたらいい?それは自分の扱う商材のせいか?
カメラのようなマニアがいっぱいいそうな商材だと、リピートは多いのか?

という視点で、話を聞いてました。
つまり自分の商売ありきで、別の商売の話を聞いて、そこから
『ひとつでも学びがあればいいや~』的な勉強の仕方です。

これが稼いでない人だとどうなるかというと、
カメラの羽振りの良い話を聞くと、「よっしゃー、カメラだ!」ってなって、
自分の商売ごと、『バーーーーン!!!』って、カメラに乗り換えちゃうんです。
「え?今までやってたことは?」って思うと、キョトンとしてしまいます。

たとえば、自転車。
自転車こぐとき、最初ペダル重いですよね?
出だしは、エネルギー使うし、一番しんどいのです。

あれやってちょっとかじって、次はこっち、ってやってる人。

自転車こいで、少し進みだしたら、急に自転車から飛び降りて、
また別の自転車を持ってきて、こめかみに血管を浮き上がらせて
ゼロから自転車をこぐ。。。ってやってます。

ずっと苦しいままです。

これが稼ぎたい人の陥る『自転車地獄』です。
情熱を無駄に燃やして一生を終えるだけの、終身刑です。

自転車地獄にがんじがらめにならないよう、
「これやる!」って決めたら、ずっとやり続けましょう。
スピードに乗れば、自転車ってこぐの、どんどんラクになります。

いつまでやればいいの?
ひととおりの成果が出るまで、です。

成果が出ないとき、成果が出るまでこらえ切れない人は、
成果を出している人に教えてもらってください。

ただしクレクレ君にならないように。
たとえばその人が教材出してるなら、まず教材買ってから
いろいろ聞くと、教えてもらいやすいですよ。

追伸:

教えてもらわなくても成果出せる人は天才なので、そのままGoです^^