カメラ転売でこの先も生き残っていくのに必要となる知識

今日はよくある質問をご紹介いたします。


これからカメラ転売の副業に参入しようと考えてるのですが、
参入するにあたってある程度そのジャンルに対する知識を
身に付けたいと考えてます。

そこでカメラ転売でこの先も生き残っていくのに必要となる知識は
どういったことでしょうか?
そしてそれはどう学んだらよいでしょうか?

私が副業で10万円を達成したのは、カメラ転売をはじめて
半年後のことでした。
そこに至るまでに、2つほどの転機があったのでお伝えします。

ひとつ目の転機は、デジタル一眼本体からレンズに
変更したことです。

どうして路線変更したのかというと、レンズのほうが
かんたんで儲かるからです。

レンズというのは、言ってしまえば、筒にガラスが
入ってるだけなので、しくみがかんたんです。

見た目のきれいさは見ればわかるし、中は、
100均のLEDライトをあてて、中をのぞけばわかります。

またレンズには、ズームレンズと単焦点レンズがあって
単焦点レンズのほうが、商品名の数字が少なくて
リサーチするにも、さらにかんたんです。

あとは、マニュアルレンズとオートフォーカスレンズが
ありますが、マニュアルレンズはとくにかんたんです。
まわるところをガチャガチャまわして、ひっかかりがなければ
OKです。動作確認用のカメラすら不要です。

まとめると、副業目線なのに、この業界で生き残っていくためには~
とか、考えるとしんどくなってしまうので、
まずはマニュアルの単焦点レンズをリサーチすることを
おすすめします。

もうひとつの転機は、販売先をヤフオクからeBayに
変更したことです。
この話は、また次回にします。

追伸:

レンズは基本的に、同じメーカーのカメラじゃないと
くっつきません。
キャノンはキャノン、ニコンはニコンです。

ただしソニーはミノルタを買収した歴史があるので、
ソニーのカメラにミノルタのレンズはくっつきます。

追伸:

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