マルクスとリーマンショック

今日は、『マルクスとリーマンショック』という話をします。

前回は、薄利多売ビジネスに巻き込まれないように、需要がいっぱい
あるところに出て行きましょう、という話をしました。

じゃあ、そもそもビジネスとは少し異なる場所=『投 資』について、
少し考えてみます。

投 資って言うと、何を思い浮かべますか?

株とか、外貨とか、土地とかですね。

こういったものは労働が伴わないので、『擬制資本』といいます。
言葉の響きがむずかしいですか?

男性の場合は、決まったパートナーがいないとき、
すごく性的な欲求不満がたまります。
これが解消されないと、たいへんなストレスになります。

そんなときどうするのかというと、淫らなビデオを見て、
仕方なく自分で性処理するわけです。

それが逆転して、パートナーがいるのにほったらしにしておいて、
朝から晩まで自己処理にばかりふけっていたとしたら、
どうでしょうか。

パートナーから『往復ビンタ』ですよね?

投 資活動というのは、『手淫』活動なのです。
少しならいいのですが、やりすぎるとおかしくなるのです。

『リーマンショック』というのは、パートナーと感情を分かち合ったり、
子供を作るという、神様から与えられた大切な役割を忘れて、
自分だけの快感に夢中になった結果、女子から思いっきり
『ビンタを食らわされたショック』なのです。

ほら、思い出してください。薄利多売ディスティニーのことを。

あれって、経済活動における『倦怠期』ですよね。

薄利多売ディスティニー(倦怠期)をどうにかしないと、
投 資行為(手淫活動)がどんどん増えていって
バブル崩壊(サヨナラされる)、というわけです。

世の中に安くて便利で良い商品がいっぱいあることは
とってもうれしいことです。
でもやっぱり、私たちのもらえる給料がどんどん
安くなっていくのが問題なんです。

次回は、資本主義が成熟していくと、私たちはどうなっていくのか
という話をしていこう思います。

楽しみにしていてください。