人はすききらいで差別する

今日は、人はすききらいで差別する、というお話をいたします。

小学校のころ、学校の先生は言いました。
「差別はやめましょう」、と。
しかし実際は、差別だらけです。

女性は、差別されます。
あるテレビ番組で、ラーメン屋でとなりに座ってる人に
「ラーメンひとくちください」
と頼むとどうなるか、という実験をしてました。

想像できるかもしれませんが、男性がお願いすると、ほとんど
ことわられます。
しかし、女性がお願いすると、実はすんなり通ります。

この実験では、女性がすごく美人でした。
美人でなかったら、男性と似たような結果になってるでしょう。

人間関係についても、差別があります。
同じグループなのに、人気者とそうでない人がいます。

この人は好きだから仲良くしよう、といろんな人に
思われたら、人気者になります。

この人は好きじゃないから仲良くしないでおこう、と
いろんな人に思われたら、きらわれものになります。

ネットで稼ぐコミュニティを見ててもわかります。
なんと、この世界でも、すききらいのルールは適用されます。

しかもこういった集まりは、常識を超えていく人の
集まりなので、きらわれてるから助けてあげなきゃ、みたいな、
大きい会社や学校のようなゆとりが発動しにくいです。

この業界で稼ぎ続けるには、仲間のつながりが不可欠なので
少なくとも、きらわれるようなことをしないほうがいいです。

そのために参考になるのが、「7つの習慣」にある
「信頼残高」の話です。

信頼残高って何?

自分がちょっと相手にされてないなと思ったら、
相手との「信頼残高」を考えてみることをおすすめします。

追伸:

稼いでなくて、クレクレくんになってる人は
必死になるあまり、「信頼残高」の感覚がすっぽり
抜け落ちているから、きらわれるのだと思います。

追伸:

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