資本主義ディスティニー

2014/12/06

今日は、『資本主義ディスティニー』という話をします。

あなたの給料がいつまでも安いのはなぜなのか?

「そんなの、会社に決まってるでしょう?
サービス残業で不当に働かせる
ブラック企業とか問題になってるし」

ええ、確かにそう思いますよね。

私も、会社でネットサーフィンするのにあきたら、
どうやって上司を闇討ちしようか妄想してました。

でも、名の知れた会社の管理職なのに、
昼休みの節電消灯された薄暗いオフィスで、
カップラーメンをすすってたりする人がいるのは
なぜなんでしょう??

クビ億の小玉さんが言ってます。

「ビジネスは『殺し合い』です」と。

そう、資本主義とは「殺らねば殺られる」を合言葉に、
ライバルより少しでも抜きん出るため、
より良いものを作り出していく戦争をする宿命なのです。

だから、A会社は一生懸命です。

B会社も、C会社も一生懸命です。

しかしがんばればがんばるほど、お客さんからみると、

「AもBもCも大差ないね~」

って言われちゃうのです。

これを『会社のコモディティ化』と言います。

こうなっちゃうとA会社は、お客さんからあまり
選ばれなくなっちゃって利益が減ります。

「もっと、もっと、ライバルと差をつけなければ。。。」

そこでA社は、仁義なき戦いに勝利するために
究極の人間戦法を編み出しました。

『わざと労働環境をわるくしてビジネス戦争に勝つ』

当然、B者もC者も追従。

こうして『ビジネス肉弾戦法』が常習化していった
というわけです。

それにしても『ビジネス肉弾戦法』ってどんなカラクリなのか?

そこで次回は、「ビジネス肉弾戦法のメリット」という話を
していきたいと思います。

楽しみにしててください。

 

 

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