今日は、『1ドル110円』という話をします。

ここ数ヶ月で、為替が一気に10円ほど動きました。
このまま100円切るのではないか、という声も
あがってます。

「あはぁー、もう輸出は終わりました」

と言う声を聞きます。

どうしてそう言いたくなるのかと言うと、
『取ってる利益がうすいから』です。

そうすると、為替のちょっとした変動で
損益がビミョウなところになります。

だから、商品を仕入れたり、出品したりする労力が
タダ働きになってしまい、
「割に合わないのでやめます」ってなるのです。

「じゃあ、会田さんはどうなんですか」

って言うと、私は昨日、地元のリサイクルショップで
カメラを『棚買い』してました。

棚買いというのは、
「棚の左から右まで全部ください」ってやつです。

そしてアホなのですが、
スーパーに晩御飯を買いに行くのに
自転車で来てただけってのを忘れてしまってて、
カメラだらけで食材が買えず、結局、外食でした…

どうしてそんなに買っちゃうのかと言うと、
『ことごとくプラス収支』になるからです。

私は占い師じゃないし、天気予報士じゃないし、
「明日の自分、きっと幸せ」って言うのじゃなくて、
直近の販売実績から、『八百長並みに勝てる試合』
と見込んで、お金をつっこんでいるのです。

正直に言いますが、私は、GDSです。
つまり、現金がダイスキなんです。

結局、「為替はどうですか」って話では、
まわりの雑音に振り回されず、儲かってるならやる、
儲かってないならやらない、という判断で
いいと思います。

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