48才で花と散る

今日は、『48才で花と散る』
という話をします。

昔、いっしょにやってたバンドの
ドラムの子が急逝しました。

心筋梗塞、48歳の若さでした。

でも亡くなる1ヶ月前には
ふつうにライブしてたので、
今でも信じられない思いです。

彼は、誰でも知ってる会社に勤めてて、
しかも人一倍がんばって出世して、
家も建て、高級車に乗り、子供も生まれて
幸せの絶頂でした。

それゆえに、自分では
コントロールできない要素に振り回され、
がんばりすぎちゃったのかなあと思います。

がんばるにも2つあって、
自分でコミットした『がんばる』と、
仕方なく『がんばる』があります。

私もしがらみがあったり、
安請け合いして、後者でがんばるときが
かなりあるので、えらそうに言えない身です。

でも、そんな若くで死んじゃうくらい
がんばったらダメだと思う。

ゼッタイ、ダメだ。
死んだらダメだよ。
だって、悲しいですもん!

喪主である、彼の奥さんと話したのですが、
彼女の鉄火面のような無表情を見たとき、
おそろしくて、心臓をカーンと
打たれたようになりました。

話していても、表情筋が動いてない。
そこに言いようのない感情を感じて、
私は下唇を噛んで、泣くのを我慢することしか
できませんでした。

すいません、
自分でも考えがまとまらなくて、
今回、何を言いたいのか
わからなくなってきました…

なんと言ったらいいのか、
言葉が見つからないのですが、
ただ、彼のご冥福を祈らずにはおれません…

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Posted by aida