オフ会で嫌われる人

今日は、『オフ会で嫌われる人』
という話をします。

あなたは、オフ会に参加したりします?

私は、けっこうオフ会に出るのが好きです。

ホームグラウンドである輸出以外にも、
輸入やアパレルメインの「湘南Happy」のような、
アウェーのオフ会でも喜んで参加してます。

あんまり「湘南Happy」の話ばかりすると、
「会田さんはバックマージンでももらってるのか」
と思われますので、逆に、実際に会ってみて、
『こいつイヤだな』と思う定義を暴露します。

それは、稼いでる額を『身分』か何かの様に捉え、
稼いでない人に服従を要求する人です。

もちろん、気持ちは分かりますし、
そのときはいい気持ちかもしれません。

しかし「ネットで稼ぐ」と言う業界は、
新しいビジネスプランや
ちょっとしたプロモーションで
「ポン!」と抜かされることなんて、ザラの世界です。

じゃあ、抜かされたときに
逆にペコペコするんですかって話です。
しませんよね?
だから孤立するんです。

誰だって、良いときもあれば、わるいときもあります。

そんな状況で、長期的に
仲間として協力関係を築いていくには、
立場による恫喝以外で他者を動かす
コミュニケーションが必要だと思います。

「コミュニケーション?コミュ障かどうかですか?」

ちがいます。

稼いだ額でのヒエラルキーを他人に強要せず、
自分自身も卑屈にならない、ことです。

私だって、いつもできているわけでは
ありません。

私は稼いでる人と話してると、
すごく卑屈になるときがあります。

合コンでかわいい子を
当然のように譲ったり、
ホストのように、片膝をついて
話すときがあります。

そんなときは、心が苦しいです。

でも、へんなプレッシャーに屈しない
自分自身との戦いだと思ってます。

もちろん、
人は稼いでないときは、えらそうにしません。
(しても、相手にされません)

でも、えらそうにしたい人が
何かのはずみで
稼げるようになってしまうと、
恐ろしいまでに『地』が出ます。

そしてそれは、
多くの場合、他者から見れば不快な『地』です。

私は、教え子さんの稼ぎが増えてくるほど
人を使い倒すようになってくるほど、
叱ることを多くしてます。

もはや、お金を払って叱られてるだけの人もいます。

実は、教え子さんをいじめるのが
好きなだけなんですが、
とにかく、イヤなやつにはなってほしくないのです。

万が一、ノックダウンしても
あなたを慕う仲間がいれば、
あなたは、また立ち上がれます。

そういった面では、
サラリーマンはかなり有利だと思います。

副業で稼いでいることを
だまってるだけで
いばらない練習になるからです。