根性論でビジネスする人を 小バカにする理由

今日は、『根性論でビジネスする人を
小バカにする理由』をお話します。

「会田さんは何者ですか?」と言われると、
「カメラを売ってる通販のおっさんです」
と答えます。

「さぞかしカメラに精通してるのだろう」

と思われるかもしれませんが、
別にそうでもないです。

「これが電源ボタンかな」と思って押して、
カメラを破壊したこともあります。
(ヤフオクで1円で落札されました)

私の最大の強みは、
「実はカメラをやってない」ことです。
(働いてないのに収益があがる状態を
『不労所得』と言います)

逆に言うと、中古カメラという『市場』に目をつけて
誰にでもできる形に落とし込んだ時点で、
ほとんどの仕事は終わってるのです。

組み立てたものを維持しているのは
私ではありません。

飲みすぎて、たまに急性アルコール中毒で
担ぎ込まれてる
女性の外注さんのチームが
やってくれてます。

素晴らしい仕事ぶりですが、
体はいたわってほしいなと思ってます。

あとは、各種のツール類が仕事してくれてます。

私はサラリーマンのときから
いろんなツールを作ってまして、
作ったツールに仕事をまかせて、
作った本人はネットサーフィンして遊んでました。

エンジニアなので、徹夜したこともありますが、
ほとんどネットサーフィンしてました。

「いかに給料ドロボウするか」を
何年もかけて徹底的に追求した経験が、
今に活きてます。

だから独立した人が、「もう、あとには引けない」
と悲壮な覚悟で、日々、懸命に働き続けて、
生き延びている状況を見ると、
「いい加減、ラクになりなさいよ」と思うのです。

もしあなたが独立したいなら、名刺に『代表取締役』と
書いてる人に連絡して、「ビジネスを維持するには必要だが、
収入を生まないような活動にどれくらい時間を
費やしているのか」聞いてみてほしいです。

労働時間の2割以下に収めている人は、
ほとんどいないと思います。

次回は、「長時間せっせと働けば独立は必ず成功するか?」
という話をします。

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