自分でビジネスを作るか? それとも買うか?

今日は、『自分でビジネスを作るか?
それとも買うか?』という話をします。

「これから自分の力でお金を稼ぎたい」

という人の話を聞いて、

「で、どんなビジネスがしたいんです?」

と聞くと、

「毎月50万くらい入ってきてー、
自分が寝てても外注さんが全部やってくれてー、
在庫とかイヤなので、無在庫」

という答えを聞いたりします。

こういう人が自分で何かやりたいなら、
お金を出して、金の卵を産むガチョウシステムを
それなりの金額で買えばいいと思います。

一方、

「教材代が高い、塾代が高い、
コンサル代が高い、払いたくない」

という人は、
自分でビジネスを作ればいいと思います。

私はどこの塾に入るでもなく、
独学でカメラで稼ぐ術を身につけたのですが、
人にそういう話をすると、
「ありえない!」と言われたりします。

私はもともとあった『マニア市場』に、
『海外ニーズ』と『販売のしくみ』を
合体させただけです。

すると、どうでしょう!

おじいちゃんしかやらないような、
斜陽産業のカメラ屋さんが
『イケてる不労所得ビジネス』
に変身したのです…

ということを
自慢したいわけじゃなくて、
そこから学ぶものは
たくさんあったということです。

ロバートキヨサキさんも

「ビジネスを買うのはわるいわけではないが、
起業家にエネルギーを与えるのは
ビジネスを作り出すこと自体だ」

と言ってます。

私は商売上手ではないかもしれませんが、
教え子さんが、
やりたいことを言ってきたときは
カメラ輸出でなくても、全面的に応援します。

だから、共通のカリキュラムが作れなくて、
完全にオーダーメイドコンサルになってます。

正直、手間がかかりすぎるので、
もうカンベンしてほしいんですが、
「人からビジネスを買うのは
私で最後にして欲しいな」と思ってやってます。

結論として、ビジネスは買ってもいいけど、
自分で金の卵を産むガチョウを作れるほうが
もっといいよって話です。

次回は、『おれはえらい』
という話をします。