ダイヤモンドを発掘しました

今日は、『ダイヤモンドを発掘しました』
という話をします。

3連休はいかがお過ごしでしたか?

「仕事だったよ…」とか、「旅行した!」とか、
いろいろあると思います。

私はいつもと変わらず、家に引きこもってます。

「3連休は(カメラの)外注さんがいない」

ということがわかってたので、

「久しぶりに、自分で現場の仕事やらないと」

と思ってました。
でも、結局はしなかったです。

そんなこともあろうかと、新しい人を雇ってて、
彼女のおかげでなんとかなりました。

彼女は、未経験なのに超短期で立ち上がる
『天才タイプ』です。

宝石で言うと『ダイヤモンド』、
ビックリマンチョコでいうと、
『キラキラヘッド』みたいな感じです。

いっぱい募集してると、たまに来ます。

『天才』と『凡才』と見分けるのは、
チョーかんたんです。

「お金!お金!時給!保証!」

と連呼する人は、『凡才タイプ』です。

「お金とか言うより、おもしろそうなのでします」

と言う人は、『天才タイプ』です。

天才タイプは、職に困ってなくて、
どこか自分の世界の何かを見てて、
お金はわりとどうでもよかったりします。

それよりも、新しい世界、新しい未来、
新しい可能性を感じると、
うれしくなって、ついてきてくれます。

彼女はなかなか興味深くて、
チャットワークに投稿した
別の人に宛てたフォローアップ動画を
見てたりします。

「勝手に見ちゃってすいません…」

「いいけど、意味わかんなかったでしょ?」

「見てるうちに、『意味わかんないなー』って(笑)」

好奇心にまかせて、いろいろしてるみたいです。
そして彼女の生態は謎です。
しかし長期的にまかせられそうな何かを持ってます。

じゃあ、どうやって天才に来てもらうのかと言うと、
募集のページを工夫することです。

私は募集の詳細を、文章ではなく、動画で話すのですが、
台本を用意して、きちんと流れに沿って話してなくて、
ワード10行でプレセンして、完全アドリブで、
しかもちょっとカオスです。

専門家ではないので、しくみはわかりませんが、
そのほうが、天才の琴線にふれるみたいです。

天才外注さんがいると、トラブルが未然に防げたり、
へんな出戻り作業がなくなります。
もちろん、突然飛んだりもないです。

だから、安心して規模を大きくできるのです。

だからナルトを読んで、夜寝られないくらい昼寝してても
勝手に現金が入金されるのです。