100冊の本を持ち歩く理由

今日は、『100冊の本を持ち歩く理由』
というお話をします。

誰にでも、『スキマ時間』というのはけっこうあります。

しかし、パソコンが無かったら出品はできませんし、
カメラが無かったら、商品写真を撮れません。

つまり、『空き時間』と『必要なもの』の両方がないと、
空き時間は、つい誰かとおしゃべりして終わったり、
ついボンヤリして終わってしまう、という
アウトプットしか出ないのです。

いろんなアウトプットの結果が、
『今の自分』なのです。

教え子さんで、通勤時間に
スマホでメルマガを書いてる子がいますが、
必要なものを、スマホで代用する視点が素晴らしいです。

私の場合は、本を持ち歩いてます。
たぶん100冊以上。
お気に入りばかりです。

どうやって持ち歩いているのかと言うと、
家にある本を片っ端から裁断して
スキャナーで取り込んで
ipadに入れてます。

『Sidebooks』という無料のアプリが秀逸で
実際の本棚のように表紙がつらつら並んでるし、
しおりもワンタップで、どの本をどこまで読んだか
全部記憶しといてくれます。

人から薦められたものは、だいたい買ってますし、
神田昌典さんのシリーズとか
買うだけ買って読んでなかったのが
けっこうあります。

神田さんの本は、
今になって読んでみると、「すごい!」と感じます。

ピンクの表紙の「90日のなんとか〜」って本とか
本1冊がまるまる『セールスレター』なんですよね。

つまり、マンションのエントランスのゴミ箱に
山盛りになってるようなものを
みんなが1000円以上のお金を出して買ってるんです。
すごすぎてビビりました…

このように、本の中身は同じなのですが、
自分が年月を経ると、意味がわかって読めたり、
注目する場所がちがったりしてくるので、
新しい発見があります。

読みたい本のストックがいつも手元にあると、
空き時間はすべて有意義な読書タイムにできます。

空いた時間と準備するものを
普段から意識しておくことで、
トータルのアウトプット量が増えます。

事前準備が大切、
副業の人は、特に意識した方がよいと思います。