コンサルやめたい

今日は『コンサルやめたい』
という話をします。

もう、つらいんです…

私が、ミニスカを穿いた
チアリーダーだったらいいのにな。

そしたらポンポン振って、
足を大きく振り上げて
「フレー!フレー!」って言えるのに。

で、太ももとかパンツをチラチラ見せたら、
「うおお」ってやる気を出して、
教え子さんが成果あげてくんないかなーと思います。

しかし、現実はそうもいかないし、
個々で話すことをテンプレート化できないし、
教え子さんの感情を受けとめた上で
嫌われるようなことも言わないといけません。

だから、精神を切り売りしてる感覚があります。

だから、体が鉛のように重くて
疲れが抜けないし、
何をすれば精神が癒されるのか
見えなくなってきてます。

でも、ある日突然起こります。

教え子さんが
自分で自分の気持ちに気づいて
自分の意思で、自分の信じる道に舵を取って
まっすぐ進みだすんです。

そのことが
前からスケジュールされてたかのように
コトが進みます。

この瞬間に立ち会うとき、
ひとりでビジネスをしてるのとは別の
充足感を感じます。

今は、これを代替するものがないので、
「あと1日だけがんばる」と決めて
明日もやることにします。