稼げない人は死ねばいいのか

今日は『稼げない人は死ねばいいのか』
という話をします。

元コンサル生とメシを食ってきました。

私の場合、卒業しても、
「はい、さようなら」じゃなくて、
もうコンサルはしないですけど、
人間関係は、そんなに変わりません。

元々、イヤな人からのコンサルは受けないので、
それで続きます。

で、彼女は卒業後に
別のコンサルに行ったのですが、
話を聞いてみると、
根をつめすぎて疲れてしまってるみたいです。

なんか、「もっとがんばらなきゃ」で、
日報日報報告宣言で、約束ばかりさせられて
「好きなだけぐうぐう寝るとは何事!?」って雰囲気だし、
心が借金取りから追われてるようになって休まらないのです。

「会田さんも日報書かせてるでしょ?」

はい。もちろん私も、特訓的なものを希望する
熱血教え子さんには日報を書かせてます。

それに対して、私がアドバイスするのは、
「もっと休め!」とか、「刺身を食え!」とか、
「自転車に乗れ!」とか、「射精すんな!」とか
カメラと関係ないことも、けっこう多いです。

そうすると、

「会田さんがそう言うのだから、
何か深いつながりがあるにちがいない…」

を考えて、詳細な説明も受けられないまま、
健気に努力してくれてます。

そこで私は加虐心が満たされて、非常にワクワクするのですが、
少しだけマシなことを言うと、
目標金額で縛りすぎるより、燃え尽きずに
1月でも長く続けるほうが、大切だと思ってます。

そのためには、いろんなところに目を向けて
バランスを取る方がいいんです。

私のは、家庭教師みたいなところもあるので
個別にいろいろしますが、ふつう塾は
大手の進学塾みたいな感じでやると思うので、
ビジネスだけ集中してやる感じだと思います。

だからこそ、思いつめすぎないように
ビジネス以外のところも含めて、
気持ちをコントロールすることをおすすめします。

まとめると、「今月も私は稼げない。ウツだ、死のう」じゃなくて、
「また1ヶ月ビジネスが続いてしまった…私は天才かもしれない」
と考えたほうが長く続けられるし、
結局は、続いてる人だけが儲けられるって話です。

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