さよならは大切

今日は『さよならは大切』
という話をします。

船原さんは
「起業はある程度の年令がいってからの方が良い」
と言ってますが、私もそう思います。

というか、そもそも起業すらしなくていいと思います。
そのほうが、家族に余計な心配をかけずにすむからです。

「そんなこと言ってるけど
会田さんは会社に勤めてませんよね?」

私は「会社に勤めてない」のではなくて、
「会社に勤められない」のです。

精神的に詰んでしまって、
フルタイムで働けないというのもありますが、
一番の問題は、知らないおじさんに命令されると、
どう喝して、金属バットでぶん殴ろうとするところです。

当時は会社を恨みましたけど、
今は、誰も殺さないままクビになって
本当によかったなと思ってます。

あと、「もう戻れない」と覚悟することで、
いろんなことからさよならできたのは
よかったなと思います。

・よけいな勉強

キャリアとか一切考えてないので、
会社が求めるような勉強はしません。
私にとっての『人財』は、子育て中の主婦と親日の外人です。
結果の伴うこと、本当に学びたいこと以外は勉強しません。

・広く浅い人間関係

関係者全員と平等に付き合う必要がないので、
天才とだけ深く付き合うことにしました。
天才は、常識のメガネで見ると、ちょっとずれてるのですが、
私にはその方が合ってます。

・他人に与えられた物欲

ちょっといいスーツとか、
付き合いで行くキャバクラとか、もはや興味がないです。
今は人並み以上のキャッシュフローがありますが、
出家したお坊さんみたいな生活でいいです。

・会社の幸せ

自分がどんなに会社の業績を考えても
会社は、自分が幸せになる方法を考えてくれません。
ずいぶん不公平だと思ってましたが、
やっぱり自分の幸せを考えられるのは、自分だけなんです。

もちろん、会社にいると逃れられないしがらみもあると思います。
でも、「金輪際、会社には100%依存しない」と決めることで
さよならできることもあると思います。

まとめると、自分を追い込むことなんてないんで、
ふてぶてしく会社に居座って、給料だけふんだくって
自分の魂は、自分のビジネスに捧げましょう
という話です。

追伸:

・ブログより先に最新話が読めます
・イベントやサービスの告知があります
・すぐに解除できます