40歳会社員、自殺未遂1回

今日は、『40歳会社員、自殺未遂1回』
という話をします。

読者さんからお便りをいただきました。

40歳会社員、鹿児島在住、男、自殺未遂1回。
嫁と子供は2人。カメラはほとんどしてません。
私のようなものでもお金と時間の自由を
手に入れられるでしょうか、という話です。

キタムラやハードオフを回って、数か月頑張りましたが、
トータルの利益は5万円行かないぐらいで、利益率で
10%ぐらいだそうです。

私自身、カメラをはじめたころは40目前で、
確たるものは何も無く、一家離散してました。
未来への展望なんか、ありませんでした。

会社では、動けなくなったら肉にされるだけの馬みたいな
扱いだったし、カメラも月に数万円しか稼げなかったし、
「本当にできるのか?」など考え出したら、
恐慌状態に陥ってたと思います。

うつぶせebayカメラ輸出にしたって、

「ベッドでうつぶせになっててもガシャンガシャン入金」

というとキャッチーですけど、生きる気力が無くて、
ベッドで横になってたのがはじまりです。

「そんな私でも人生逆転しました!できます!」

と、成功者面して言ってあげたい。

でも、家族を養ってる身で、自殺未遂をするくらいまで
追い込まれてるなら、そんなにがんばらなくていいと思います。

こういうのは、正しいやり方でコツコツやれば、
だんだんお金が入って、ヒマになってきます。
なので、余剰資金で少しずつやってください。

あとは嫁さんとよく話し合うことです。

いくら旦那さんが「経済的自由!」と言ってても、
嫁さんはピンと来てなくて、
「そんなことより子供をお風呂に入れてほしい!」
と思ってるかもしれません。

そんな奥さんをさえぎって、部屋をバタンと閉じて
カメラのリサーチをして、「ちょっとキタムラ行ってくる」
と言うと、「もう帰ってこなくていいよ」と
言われるのがオチです。

お金と気持ちにゆとりを持ってカメラをしてください。

現金化を急がなければ、もっと利益率は伸ばせますし、
背水の陣なんか敷かなくても、お金は稼げます。

黒豚とんかつと芋焼酎を飲んでても、万単位の
入金メールは何度も飛びます。
まあ、少しの罪悪感を感じながらそのお金を引き出すことに
なりますが、そこには精神論も根性も不要です。