自殺して死に切れなかった人と仕入れ同行

今日は、自殺して死に切れなかった人と
仕入れ同行してきた話をしようと思います。

仕入れ同行は、うつぶせebayカメラ輸出に
参加いただいた人だけに提供する
チートサービスです。

結局、14個仕入れてもらって
8~10万程度の利益は確保できてると思います。
時間にして3~4時間ほどでしたので、
時給2~3万程度のパフォーマンスです。

で、ここから何がいえるのかと言うと、
「カメラはぜんぜん儲かる」ということです。
「なんで?」と言われても、わかりません。
私はカメラが好きではないので。

ただ「カメラのキタムラが店舗縮小で~」とか、
「ニコンが赤字で~」とか、関係ないです。
世の中では、大量の中古カメラがグルグルまわってて、
カメラほしい人がいっぱいいることは断言できます。

なので、コツコツとカメラを買って
『目利き』を鍛えていくと、
長い間、食うのに困らないです。

『目利き』とは、「このカメラはいくらぐらいの価値がある」
というのが瞬時にわかるスキルで、
カメラをやればやるほど、『目利き』できるように
なってきます。

そして目利きの力がそのまま、『参入障壁』になってきます。

店には転売ヤーも何人か来てましたが、
「先買われた!」というのが、なかったです。
万単位の利益が確定する商品はそこ、目の前にあります。
でも彼らには、「見えない」のです。

これが見えざる壁、『参入障壁』です。

ビジネス的には、さまざまな参入障壁のうちの
『コスト優位性による障壁』にあたり、
「優れた技術的知識、経験による学習」の
障壁をさします。

このような絶対バリアがあるということは、
「供給できる人が限られる」と言うことであり、
やればやるほど、ヌルゲーになるということで、
「やったら確実に報われる」ということです。

うーーん、これ言うのは躊躇するのですが、
意識高い系の人は、
あまりにもヌルすぎてあきてきます。

カメラ以外でも当てはまりますけど、
稼げる方法ほど、つまんなくて地味なんです。

私は、1日12時間寝てる系なので、
ぬるま湯につかり続けてしまい、
とうとう5年目になってしまいました。

彼からは、終わったあとの感想をもらいました。

「会田さん、昨日はありがとうございました
カメラはもちろんですが、
生きるのが楽しみになってきました」

「おいおい、カメラじゃないのか」って感じですが、
ぼく的にはこういう感想が一番うれしいです。
楽しくいきましょう!