すごい美人とご飯を食べに行った話

今日は、すごい美人とご飯を食べに行った話を
しようと思います。

すごい、美人なんです。
女優だと、笛木優子さんに似てます。

彼女は、「美人の定義なんて人による」と言ってましたが、
笛木優子さんを「ブサイク」という人は、いないでしょう。

彼女は、『無職』です。

でも実は、ネイルサロンの経営でひと財産築いて、
都会の一等地にタワーマンション持ってて
30代でアーリーリタイアしてます。

そんな彼女が、なぜ私に興味を持ったのかというと、
『仕事内容』です。

「男性が公務員だと、ほとんどの女性は喜ぶけど
私はよっぽどの魅力を感じないと、公務員とは
会わない」と言ってました。

つまり、自分が一生食べていけるだけのお金を
持ってる女性は、
「君を一生食べさせてあげられる安定性」に、
まったく価値を感じていない、ということです。

それよりも、「この人がこのままいったら、
とてつもないゾーンに行きそう」と感じられることに
価値を見出すようです。
つまり、『ポテンシャル』ですね。

そういえば、アニキが、「お笑い芸人ってすごい」
って言ってたんですね。
「その証拠に、芸人さんの奥さんは美人が多い」
からだそうです。

つまり、「芸人さんの奥さんは、みんなだまされて結婚した」
と考えるよりは、美人の自分と、芸人さんのポテンシャル、
お互いの価値と価値を交換した、と考えるほうが
自然なわけです。

「ポテンシャルなんて、不確か」

と思うかもしれません。
もちろん、そうです。

ぼくが銀行に行って、
「私にはポテンシャルがあるので、融資してください!」
と言っても断られるでしょう。
銀行市場では、ポテンシャルに価値を認めないからです。

でも美人市場では、ポテンシャルに価値を見出してくれます。

ポテンシャルのあるなしは、少し話せば
すぐにわかるそうです。

ポイントは、
「やりたいことに具体性が伴っているか」です。

たとえばぼくが「タイに行きたい」と言うと、
「もっと具体的に言って」と叱られました。
(そして「象で巡るアユタヤ遺跡は楽しいよ」って
フォローしてくれました)

ぼくのは、ポテンシャルを感じられないダメな例ですが、
自分のポテンシャルを意識するのとしないのでは、
いろんな行動の選択がちがってくると思います。

たとえば、ポテンシャルを意識せず、決まったサラリーが
毎月入ってくるだけの生活だと、
「いかに支出を減らすか」命、みたいになってきます。

そうするとやりくりはできますけど、ポテンシャルが
開発されずに失われていきます。

でも副業でプラス10万円稼げると、どうでしょう。
やりくりとは関係のないお金を手にできるので、
「ポテンシャルを開発するチャンス」が生まれます。

しかしここでもワナがあって、そのお金をやりくりに
入れてしまうと、やっぱりポテンシャルは開発されないままです。
(教え子さんの報告を聞いてて、たまに感じます)

しかしここで「ウッ」ってなりながらも、ポテンシャルの
開発を意識して、稼いだお金の一部で、自分のやりたい、
新しいことを『する』と、ポテンシャルが開発されます。

ポテンシャルが開発されると、人間としての器が
大きくなり、いろんな人を魅了します。

まとめると、ポテンシャルを開発すると、人間としての
器が大きくなって、引きこもりのおっさんでも
すごい美人に興味持ってもらえますよ、という話です。