儲かるリストを教えてくれますか

今日は、『儲かるリストを教えてくれますか』
という話をしようと思います。

結論から申し上げますと、教えません。

理由です。

儲かるリストをみんなに配る

もらった人は儲けを確信してニヤリと笑う

ニヤリとしたセラー同士がつぶし合う

プラットフォームだけが手数料でウハウハ

が、イメージできるからです。

なぜ『儲かるリスト』がほしいのかと言うと、
「自分だけが儲けたい」からなのですが、
儲かるリストの性質上、それはムリなんです。

だから、本当に自分だけが儲けたいのなら、
誰かに授けてもらわずに、
自分で作り出す必要があります。

「そうしたいのはヤマヤマだけど、どうやって?
それができたら、苦労しないよ」

「ダブルディスプレイで、SOHOさんで、
人海戦術だと思ってました?」

「そういうのがイヤだから、もっと効率的に
探せないものかと」

だから、「探す」のではなくて、
「作り出す」ことです。

たとえば、今、私がパッと思いつくのは、
『ハングル語でカメラのネットショップを作る』
です。

今、朝鮮からミサイルが飛んできたりして、
危ないですよね。
かかわりたくないですよね。
これが平均的な日本人の「参入障壁」です。

なのに韓国人は、大挙して日本にやってきてます。
(でも日本人は韓国にほとんど行かない)

そして、カメラという在庫がある。
ebayという海外販売のノウハウもある。
何ひとつ、新たにやることなんてない。

あとは、かんたんなECサイトのサービスを契約して
韓国語のできるSOHOさんに、ebayのページを
ハングル語に変えてもらうだけです。

「うまくいかなかったらどうするんですか?」

うまくいかなかったら、やめます。
大したダメージはないので。

でもうまくいったら、ひとり勝ちですよ。

韓国の家電製品は、サムソンやLG一辺倒ですが、
韓国のカメラは、メイドインジャパンの独壇場ですから。

だからといって、「ハングルをやれ」と
言ってるわけではありません。

本質的に、みんなが群がってるところで
儲けを出すのは、どうやってもしんどいし、
誰もいないところで儲けを出すのは
どうやってもかんたん、ということです。

そして、市場がチョー細分化されてる今、
誰もいない小さな小さな山を探し出すハードルは
下がってます。

稼ぎたければ、小さな小さな山でトップを目指しましょう、
という話です。

追伸:

・ブログより先に最新話が読めます
・イベントやサービスの告知があります
・すぐに解除できます