天才受注担当さんに逃げられました…

今日は、『天才受注担当さんに逃げられました…』
という話をしようと思います。

月のはじめ、彼女に「ミスが多いよ」という
指摘をしたのですが、
「じゃあ、月替わりだし、やめましょか」と言われて、
その数分後に、すべてのコンタクトを切られました。

昔、小さなお店の店長をしてたとき、
ガミガミ言う社長がイヤで
とにかくいろんなことがイヤになって、
「やめたい」と言ったことがあります。

すると、へんな引きとめ工作もせず、
荷造りの終わった私をおしゃれなお店に
連れて行ってくれて、食べ終わったら
開放してくれました。

商売柄、追われる覚悟もしてたんですが、
なんか、拍子抜けしたのを覚えてます。

そして今、あのときの社長の気持ちが
少しだけわかりました。

すべてのものは、同じ形をとどめずに
移ろいゆくわけで、
「有能な外注さんが永久に自分の元にいてくれる」
と考えるのは、私のわがままです。

このまま、彼女を行かせてやりたいと思います。

2年もの間、続けてくれたことに感謝してますし、
しばらく時間が経って、またきっかけがあれば、
ごちそうしたいなと思います。

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外注化

Posted by aida