友達は、厳選したほうがよいのか

今日は、『友達は、厳選したほうがよいのか』
という話をしようと思います。

個人的には、厳選したほうが
幸せになれると思います。

なぜなら、友達が多いと、良いことも多いですが、
しがらみが増えて、めんどくさいことも
増えるからです。

それと、ミラーニューロン(脳の神経回路)の問題。

「自分のまわり5人の平均が自分の年収」
と言いますが、人は無意識的に
自分の周囲をマネるように、
脳のシナプスが設計されてます。

なので、稼げる人といっしょにいるだけで、
勝手に回路が書き換わって、
稼げるようになりやすいのですが、
稼げてないと、そういう人とは友達にはなれません。

だったら、妥協して稼げない友達とつるんでるより、
全部切って、ひとりでいたほうが良い結果を出しやすい
というわけです(コンサルを受けるのも手ですが)。

ではなぜ、うすっぺらいつながりを
断てないのかというと、
「何かあったときに助けてほしい」
という気持ちがあるからです。

しかし、実は、「何かあったときに助けてほしい」
という気持ちは、金の力で押し切ることができます。

「ちょっと車で迎えに来てほしいな」
と思ったら、タクシーを呼べば済みます。

「近所の人と世間話したいな」
と思ったら、美容院を予約すれば済みます。

「かわいくて若い女の子とお話したいな」
と思ったら、キャバクラにいけば相手してくれますし、
へんなトラブルに巻き込まれたら、
弁護士に相談すればいいのです。

なので基本的に、「誰とも友達にならない」
というスタンスで、「この人どうしても好きだ」
という人と出会ってしまったら、
その人とだけ友好関係を結ぶ、でもいいのです。

異性についても、「好きとはいかないけど、
チャンスがあれば抱きたいな」程度の付き合いは
抱かずに切ったほうが幸せです。

「いや、男には性欲というものがあってだな…」

そういうのはゴルゴ13のように、
そのときどきで売春婦を買えば済みます。

「恋人気分で…」

恋人気分で高級売春婦を買えば、そういう風にしてくれます。

「嫁を裏切れない…」

ご安心ください、それは『金で押し切れない関係』です。

そう、うすっぺらい関係は、ほとんどお金で代替できます。

まとめると、「幸せな人間関係とは何ぞや…」
とか哲学してるヒマがあったら、全部切って、
さっさと稼いで、金でサービスを受けていったら、
大切な関係だけが残りますよ、という話です。