eBay https問題の対応方法

今日は、テクニカルな話です。

ebayから、

Immediate action required.
Remove policy and/or security violations from your listings.

というメールが飛んで、中身に
“non-secure HTTP content”みたいことが
書かれてあったりします。

「Googleが10月に何か変更したので、
これに合わせてすぐ対応しなさい」ってことです。

なんだかあせってしまいますが、ちょっと検索すると、
先人が丁寧に動画で解説してくれてたりするんですね。

How to find and replace to fix eBay https issues

「会田さん、英語なのでムリ!」

たいしたこと言ってないので、
画面の通りにやればいいだけです。

ざっくり言うと、やることは2ステップです。

1.”i-ways”という社外ツールで、自分のアカウントの
エラー状況を確認する

2.ebayの出品ページedit画面で、Descriptionの文言を
“http”から”https”にまとめて置換

これでエラーは回避できます。

まあ、100件くらい置換すると、
1件くらいおかしいのが出てきますが、
それがebayクオリティ(笑)

そういうのはこねくり回すより、
さっさと捨てて、新規で作成しなおしたほうが早いです。

ただ、エラーの回避はできても、
根本治療したわけではないので
出品ページの表示がおかしくなることは
十分考えられます。

たとえば”imgタグ”を使っていたら、
画像が出なくなったり、”a hrefタグ”を使ってたら、
「この接続ではプライバシーが保護されません」表示で
客がリンク先を見れなくなったりします。

これは、リンクしたサーバースペースに
SSLが導入されてないなど、
セキュリティレベルが低いことから発生する問題です。

これ以上マニアックな話をすると、

「やめてくれ、意味がわからない…」

ってなりそうなので、根治の方針というか、
ebayの思惑をバシッと簡単に言うと、

「出品ページに文字以外入れんな」

って話です。

ただし送料を表示するための郵便局のリンクとか、
商品情報を出すためのメーカーのリンクは、
オッケーみたいです。
どうしても独自の画像とか表示したかったら、SSL導入。

これで「ebayオワコン」とあきらめるのか、
「文字だけで客に買ってもらうにはどうすれば?」
「どうやってうちのサーバーにSSLの証明書を
入れようか?」と考えるかは、あなた次第です。

あと、英語について思うことですが、
へんな高額塾に大金を払うなら、
同じお金でECCに1年通ったほうがいいです。
あれくらいの動画なら、聞き取れるようになります。

そして英語がわかれば、イーベイジャパンに
ヘコヘコすることもなくなるので、
ますます自由になれます。