柔軟に生きるコツ

今日は、「柔軟に生きるコツ」
という話をしたいと思います。

先日、ナカータさんに
「会田さんがBoseのイヤホンを買うとは思いませんでした」
と言われました。

いくらナカータさんが「Boseが良い」と薦めても、
「会田は近い性能でもっと安い製品を買う」
と思ってたそうです

ナカータさんの言うとおりです。

私は、スマホやパソコンなどのガジェットは
ザクみたいなものを買って
次々と捨てていく傾向があります。

だからといって、そこに執着はしてないです。

たくさんの時間を共に過ごすものは
良いのを使ってもいいんじゃないかと思いますし、
Boseの好きなナカータさんと分かり合えるのも
素敵なポイントです。

他にも、すごく健康にこだわってるように
思われたりしますけど、
実はサプリメント飲むのをけっこう忘れてます。

あんまりこだわらないのです。

それでも食べた回数と同じ回数分
便意を感じますので、腸内菌がそれなりの数
定着してるように思います。

なので、軸となる考え方、たとえば

「次々と移り変わるものに
たくさんのお金をかけても仕方ない」とか
「腸内フローラやエンザイムのために
できるだけ食事は火を通さない」とか、

信じるものがあり、習慣にしようとがんばるだけで
良いと思ってます。

そして考え方と実践の結果がずれたとしても、
「そんなこともある」とあきらめるわけです。

たとえば信用できる先生からモテる教材を買って、
せっかくノウハウを頭に入れても
デートしたら、やっぱりフラれるかも知れません。
でも「そんなこともある」とあきらめるわけです。

そうすると、よけいなストレスもたまらないし
実践できなかった罪悪感も感じません。

だから、「こんなこと考えなきゃよかった」
と感じることも少なくなるので、
「まあ、気が向いたら次からやるか」って
なりやすいのです。

そうやって何回もデートしてたら、
ときどきうまくいくんですよね。
で、成功体験が身につきます。

柔軟に生きるコツは、
なんでも真面目になりすぎないことですね。

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