ゆとりがゆとりと利益を生む

今日は、「ゆとりがゆとりと利益を生む」
という話をしたいと思います。

教え子ケンが、副業で5ヶ月連続で
月収20万を達成しました。
今、どういう気持ちか聞いてみると
「ゆとりを感じる」そうです。

彼の思考も「カメラカメラ」じゃなくて、
「ぶら下がり健康器を部屋に置きたい」とか、
「『CS60』という謎施術を定期的に受けたい」とか、
健康へのパッションをむき出しにしてます。

ゆとりというのは、経済的なゆとりもそうだし、
このような時間的、精神的なゆとりも含まれます。

こんな彼も半年前までは
他のビジネスにも手を出してて
けっこう忙しかったです。

報告書を見てても
本業中にも他のビジネスの電話がかかってきたりと
精神的にも追い込まれてました。

そのわりにリターンが少ないなら
誰だって精神的に消耗してきます。
そんな状況の中、カメラだけにフォーカスを絞って
彼自身そして彼を取り巻く現実が一気に変わりました。

フォーカスを絞るのって大切ですね。

「フォーカスを絞ったからゆとりが生まれた」のですが、
実は「フォーカスを絞った時点で既にゆとりができた」
ともいえます。

つまり、今のゆとりが次のゆとりを生みます。

いろんな先生は

「これを実践すれば
月収10万円なんかかんたんに達成できますよ」

と言いますけど
お金もなくて、時間もなくて、
気持ちが焦りまくってたら、
腰をすえて取り組めないです。

もしあなたがそうなら、
どうか自分を責めないでほしい。

「どうしておれは動けないんだ」

と思っても、体が「休め」とか
「気分転換しろ」と言ってるんだったら
休むしかない。

で、気持ちがニュートラルになったら
これから取り組みたいビジネスの
「投入する労力や時間(あと資金)」と
「得られるリターン」を考えてみてほしい。

たとえばカメラは、最初はたいへんです。
でも半年とか1年ほどしたらラクになります。
で、月収30万超えたら
逆に、人を入れないとつらくなってきます。

こんな感じで、もしあなたがカメラ以外を志すなら
その道で「実際に」成果を出してる人に、
どの時点がつらくて、どこからラクになるのか
教えてもらってもいいかもしれない。

そして「勝てる」と思ったら
一気にフォーカスを絞って
ラクなステージをめざします。

考えるヒントとして言っておきますが、
本質的には、副業でビジネスするなら
無在庫より在庫を持つほうがいいと思います。

なぜなら無在庫という売り方は
あくまでドライテスト(テスト販売)であって、
テストばかりで利益を取り続けようとすると
長期的にはムリがたたっていくからです。

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