ナカータさんの彼女に会いました

今日は、「ナカータさんの彼女に会いました」
という話をしたいと思います。

たまたま本人から紹介してもらったのですけど
彼女さんはナカータさんよりひとまわり年下で
黒いレースのワンピースが似合ってて
子犬みたいに目がつぶらで、かわゆい感じの子でした。

なのにガチのカメラ好きで
とくに超望遠レンズの長玉(通称バズーカ砲)で
飛行機や鳥を
ねらいうちするのが好きなのだそうです。

ナカータさん、
最近になって急に写真に凝りだしたけど
「カメラ好きの彼女の影響」だとわかって
なんだか微笑ましく感じました。

ふたりは遠距離ですが
彼女は仕事の関係で
地元を離れられません。

「だったらナカータさんが
(彼女の地元に)引っ越せばいいのに」
と言っておきました。

ネット物販はこういうのが柔軟です。

事務所がどこでも
関係ありません。

「いつか店舗を持たないといけないのか」
「店舗を持たないとえらくないのか」というと
別にそんなこともありません。

私は四畳半の万年床で
外注さんに頼りきって
1日10時間以上うつぶせたままですけど
税金は札束の帯封を解いて「ドン」と納める感じです。

ハイビスカスパンツがまぶしかった南国さんも
空調むき出しのパーフェクト倉庫ですけど
「オワコン商材で年商9ケタ」です。

教え子ケンも自宅で密かに所得を倍増させて
「最近のぼくのキーワードは『ゆとり』です」
とゆとりの国の人みたいになってます。

「だから会社にくくりつけられてる人はバカ」
とかじゃなくて
「現実はいくらでも変えられる」
ということです

お金儲けは、
アートであり
サイエンスであり
ただのゲームです。

そのゲームには
良いスコアを出す方法があって
国家資格のように
難解なわけでもありません。

だからあんまりビビらずに
新しいドラクエをやる感じで
遊んでみてほしいなと思います。