つとめ人の最適解

今日は、「つとめ人の最適解」
という話をしたいと思います。

大学時代の友達から連絡がありました。
彼はアラフォーで、独立に憧れてるサラリーマンです。
しかし新婚だし、人並み以上の給料をもらってるので
おそらくこのまま独立せずにいくと思います。

彼はつとめ人のままでもお金を増やす方法を
めちゃくちゃ研究してるのですが
最適なのは「インデックス投資」だそうです。

実は私も同じ考えです。

経済は、短期的に見れば上がったり下がったりしてます。
しかし中長期的に見れば、どんどん発展していくように
できてるわけで、そういう「ながーい発展の波」に乗るのが
インデックス投資だからです。

インデックス投資は、基本的に
バイアンドホールドなので、
買えるときに買って、あとはほったらかしです。
なので、つとめ人に向いてると思います。

じゃあ、ビジネスとインデックス投資
どっちがいいのかのですが、
まとまった資金がたまるまでは
ビジネスがいいと思います。

なぜかというと、同じ時間でも
ビジネスのほうが入れた資金に対して
増やせるお金が多いからです。

投資だと年間8%利益が増えれば、かなりうれしい案件といえます。
一方カメラだと「月間」8%の利益はふつうなので、
年間で100%近くいきます。
つまり1年で蓄えが倍になる計算です。

たとえば100万円在庫を持てば、
1年で100万円の利益が出ます。
最初の1年は貯金がカメラに化けて苦しいですが、
来年からはお金がお金を生む感じになります。

ただしデメリットもあって、
へんなやり方をすればそもそもお金が増えないし、
うまくいっても時間外の労働が増えていくのでしんどいです。
そして税金も増えます。

なので、ある程度までいったら
ビジネスのウェイトを減らして
投資のウェイトを増やせばいいと思います。

「ある程度がどこなのか」は人によりますが、
課税所得がひとつの目安になります。

実は、課税所得が330万を超えると、
所得税率が10%→20%と倍になります。
倍になると言うことは、たとえば30万の税金が、
一気に60万納めることになるので、けっこうエグイです。

さらにその年の所得税が15万以上だった場合は、
「予定納税」といって、次年度は今と同じ額を分割で
前払いしなければならない謎の縛り制度があります。

もちろん予定納税で払いすぎてしまったら
あとで返してくれますが、やはり資金繰りがわるくなります。

それでも「ビジネスでてっぺん目指す」と考えるのか、
「だったらアクセルをゆるめてインデックスでも買おうか」
と考えるかは、それぞれの価値観だと思います。

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