成果が伸び悩む原因

今日は、「成果が伸び悩む原因」という話を
したいと思います。

教え子ケンが、半年以上月収20万を
達成してます。

「会田さん、今月は(月収20万達成)
ムリかもしれません…」

という中間報告を受けつつも、
月末を締めてみると、月収29万達成。
そろそろ月収30万が抵抗ラインでなくなってきてます。

こんなケンも
稼げなかった時期が
けっこう長いです。

彼自身、革製品とかおしゃれなものが好きで
カメラのようなオタッキーでメカメカしたものに
グッと来てない感じがしてました。

今だから言えますが、
「ケンはセンスないかも…」と思ってました。

今でも
「このレンズは尖ってるから良い仕入れだなー」
と褒めても

「尖ってるって何?どういう感覚なんですか?」

と逆に聞き返されます。

なので、そういう部分は
あんまり変わってないのかもしれません。

でも月収29万円を達成してるということは
既に何かを掴んでるわけで、
「何がターニングポイントだ?」と聞くと
「信じ切ることかもしれません」って答えてました。

「信じ切る」と言われましても
教える側の私は、世間様が懸命に働いてる中で
昨日は一日の7割以上寝てますし、
そこまで伝説的な何かはありません。

なので、教える側教わる側との相性も
あるのかなーと思いました。

なので、もしあなたが今、
「才能ないのかな」と感じても
ノウハウコレクターだったとしても
自分を責めすぎないことです。

実は惜しいところまできていて、
もうちょっと振りぬいたら
ドカンといくかもしれない。

そこにブロックをかけてるのが、
教えてくれた先生なのだとしたら、
悲しいことですが、さっさと認めて
関係性を改善するのが有効な手立てとなります。

まとめると、成果が伸び悩んでるときは、
「先生との相性は良いのだろうか」
という点をチェックしてみることをおすすめします。