いい人が商売でうまくいくのはむずかしいのか

今日は「いい人が商売でうまくいくのはむずかしいのか」
という話をしたいと思います。

教え子ケンがヤフオクで仕入れて
へんなカメラをつかまされました。

ふつうあるはずのマウント部分がゴッソリなくて
素人目から見てもあきらかに異常なのですが、
巧妙にそこだけ写真を載せてないのです。

写真を何枚か見ましたが、
「こいつは確信犯だな」と思いました。
だって自分の友達にはこんなことしますか?
しませんよね。

とはいえ、ケンには泣き寝入りせず、
作戦を立てたうえで
しっかり戦ってほしいと思ってます。

「おやおや、今日は校長先生ですか?」

別にふんわりした道徳を説くつもりはないです。

いい人は長期的な利益を最大化しようとします。
わるい人は短期的な利益を最大化しようとします。
お互いに利益を求めども
実現を目指すスパンが異なってます。

そしてケンはいい子なので
クソセラーと短期的な利益を争うのは
イヤだし、居心地がわるいはずです。

そして経験上、この環境での経験こそが
今の彼をもう一段伸ばすことになる
と踏んでます。

「いい人が商売でうまくいくのはむずかしいのか」

個人的には、ネットビジネスにおいては
「いい人でもうまくいく可能性がある」と考えてます。

そもそもネットビジネスは
客をだまして売りやすい業界だなと思います。
あなただって、ポチった教材がクソ教材だった経験
あるんじゃないですか。

さらに外注さんをボロくずのように使い捨てたり、
仕入れ業者さんにクレームつけまくったりして
高い利益をキープすることもできます。

具体的に誰とは言いませんが、
「もし倒産してもうちは面倒見ないからねー」と
かわいい社員さんたちに所属の安心感を与えない
非情なN国さんでも年商9ケタいってます。

一方、お客さんとは自分の友達にするように接したり、
雑談のはずむ外注さん同士でチームを作るとか、
他の業者さんと楽しくコラボすることでも
高い利益をキープすることもできます。

真のリーダーに求められる資質は『愛』
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アニキが元々いい人なので、私も同様に
いい人路線でやらせてもらってますが、
わるくないキャッシュフローが続いてます。

なので、いけると思います。

ネットビジネスでは、舐められないように
パンチパーマでグラサンすることもないです。
自分がいい人なら、そのまま成長して
いい人トップセラーになればいいのです。

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