チェアリングたのしい

今日は「チェアリングたのしい」
という話をしたいと思います。

この前、コーチングしてたのですが、
もう貯金がゼロで、上司がパワハラで、
毎日始発で、トンカツドカ食いで
「ウエーン」ってなってます。

なので、「生活保護を受けるのはどうか」
と言ってみました。

だって、いろいろとがんばれない状態なのに
「お金を稼ぐファーストステップは…」
とは言えないです。

だって、それができたら
とっくの昔にがんばれて
現状を変えられているはずです。

「でも、生活保護なんか受けていいんですか」

いいんです。

どうしてこういう風に考えてしまうのかというと
役人が「水際作戦」をするせいなのです。

「生活保護を受けたい」というと
わりとあるあるなのが、
精神論を説かれることです。

「よっぽどのことじゃないと受けられないよ」とか、
「働かざるもの食うべからず、甘えは良くないよ」とか、
「親戚や家族に仕送りしてもらったら?」とか
とにかく帰そう帰そうとしてきます。

他には、「仕事なんて選ばなければなんとかなるよ
まずはハローワークに行きなさい」とか、
「おれだってつらいときはあったけど
死に物狂いでやったら何とかなるもんなんだ」とか言ってきます。

それで混乱して逃げ出してしまったら
ドラクエで言うところの
「メダパニ」にかかってるのと同じです。

あんなものは単なるテクニックで
耳を貸すことはないです
あれは「メダパニ」なんです。

で、こっちのターンになったら
苦しい事実を淡々と話して
戸籍抄本をもらうときみたいに
生活保護を申請するだけです

そして役人は申請を拒むことはできないです
なぜなら法律のテッペンである憲法に
「大丈夫」って書いてあるからです。
だから日本に生まれただけで、もう「勝ち組」なのです。

もしあなたが罪悪感にとらわれて申請しなくても
どうせよくわかんない協会とか作って
天下りして役員報酬1000万とか取って
愛人を囲うんですから気にしなくていいのです。

あと、憲法が作られたのは1946年で
当時は生活保護を受けても
囚人みたいな暮らしです。

でも今はスマホがあるので
月10万円でも、わりと楽しく暮らせます

最近、お金がなくてもおもしろそうだ
と思った趣味は、「チェアリング」です。

チェアリングはイージーなアウトドアです。

たとえば、ソロキャンプとか流行ってますけど、
まずキャンプ用品が高くて買えないですよね。
だから折り畳みの椅子だけ持ってキャンプします。

つまり、テキトウにウロウロして
気に入ったところがあったら
そこに椅子を展開して野外飲みするのです。

つまりイオンで、トップバリューのイスと、
ストロングゼロと、柿ピーを買ってきて、
クロックスで近所の河原までママチャリなのです。

私が言ってるのは
極端な話かもしれません。

しかし

ストレスがたまる
→ムダ使いする
→金がない

をいつまでも無限ループしてるくらいなら、

ストレスから強制離脱
→ムダ使いしない
→金がなくても生きていける

を考えるのも良いと思うのです。

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