日本はオワコンなのか

今日は「日本はオワコンなのか」
という話をしたいと思います。

ソフトバンクさんが
1500円で新規株の引き受けを募集しました。
多くの人たちがソフトバンクを信じて
新規株を1500円で買いました。

そして運命の2018年12月19日、
フタを開けてみると
阿鼻叫喚の地獄絵図でした。

あれから数日経って株価は
1300円台で推移してますので、
「今のソフトバンクに1500円の価値はない」と
みんなが判断してるわけです。

そんな株を1500円で一気に売り抜けた孫さんは、
「オラに元気をわけてくれ」の元気玉ゲットであり、
一瞬でフリーザと戦えるくらい元気になれました。
でも元気を吸い取られた人々は「生ける屍」です。

そんな中、2019年10月には消費税が10%になります
その分、みんなの可処分所得が減ります。
つまり、恒久的に給料が減るのと同じです。

そんな給料を銀行に預けてても
ぜんぜん利息がつきません。
いくらなんでもおかしいのではないだろうか。

そう、海外の銀行だとちゃんと親世代の利息がつくので、
ここでも元気が吸い取られていることがわかります。

池上彰さんが言ってましたが、
もはや日本という国は借金まみれです。
最初はこれ以上ふくらまないようにがんばりましたが
今はもうあきらめてます。

だったらどうするのか。

「女房の財布はおれの財布だから
くすねたらいいじゃな~い」

ってことです。
つまり、女房たる国民から「搾取」すればいいのです。

つまり、消費税などの税金を増やせば、
かんたんに国にお金が流れるのです。
社会保障をやめていくのも同じです。

また、国が銀行に命令すれば、
銀行さんは「国債」というラベルを貼られて
飲み屋のツケ同然に
お上にお金を吸い取られるしくみです。

そしてそのお金の出どころは
元をたどれば「私たちのタダ同然の預金」です。

ちなみに2018年8月の時点で国民の預貯金は1829兆円です。
「けっこうあるねー、絞ったらまだまだ油が出るでしょ」
って感じです。

それに対して、国の借金額は1087兆円です(2018年5月)。
「あれ、引き算したらまだまだプラス。
サイアク、女房を風呂に沈めたれ」ってことです。

そういう意味で、「日本安心」と言ってるのです。

なので、学校でちゃんと学んだり、会社でまじめに働いたりしても
ぼくらのお父さんお母さんのようには、もうなれないのです。
いじわるで言ってるのではなくて、本人の努力では
何ともならない時代になってきてるのです。

だったらみんな怒るのかと言えば怒りません。

とりあえず酒を飲んでクダを巻いたり、
ネットで無料動画を見てウサをはらして
大切な時間を浪費するからです。

「おれはそんな人生で終わりたくない」

だったらそういう環境から距離を置いて
仙人みたいな暮らしをすることです。
で、お金を生む方法をひたすら考えて
小さくテストして実行しつづけることです。

「そんなストイックなことはできない」

それでいいと思います。
歴史をひも解くと、
ほとんどの人はそうやって暮らしてましたから。

なので、経済的自由を目指して
ひたすらストイックに生きるのもいいし、
日本の状況をわかったうえで
いろいろあきらめてラクに生きるのもいいです。

いずれにせよ、へんに情報を集めたりして
中途半端に生きるのが一番つらいと思います。

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