資産運用はいつするべきか

今日は「資産運用はいつするべきか」
という話をしたいと思います。

教え子ケンを何年か教えて
カメラで稼げるようになりました。
そして今「やっぱりもっと金を稼ぎたいです」
と言ってます。

よくわかります。

もうひとりの教え子さんは4年くらい教えて、
物販ではないやり方で
収益を出す方法を続けてます。

最近では「彼女が欲しい」とか感じるみたいです。
その背景には、経済的な希望が出てきたことで
精神的なゆとりが出てきたからです。

なので、「人生お金じゃない」
というのはきれいごとなのかもしれませんね。

あなたがもし「そうだ」と思うなら
へんな自己啓発を勉強するより
自分が「これだ」と思った商売を
実際にやってみるといいと思います。

で、稼いだお金で
いろんな贅沢をしてみるといいと思います。
私も1万円のランチを食べたり、
一泊8万円のホテルに泊まったりしました。

それはムダとかじゃなくて
いろんなことがわかります。

たとえば目先の欲望が満たされてはじめて
稼ぐ視線が短期から中長期に向いたりします。
そういった心の状態から
資産運用とかすればいいのです。

なぜなのか。

たとえばカメラだと年利100%はふつうにいけます。
つまり100万円の在庫を持ったら
そこから年間100万円の利益を抜くことは十分可能です。

しかし資産運用は年利10%あればいいほうです。
つまり1000万円の資産がなければ
同じ100万円を抜くことは難しいのです。

私は2019年は資産運用の勉強と実践に
かなりフォーカスしますが、
それは、そうする状況だからするのです。

まず、私はかなり低生活レベルです。

最近は、同和地区の半官半民の共同浴場に
通ってます。入浴料はなんと250円です。
(ただし入れ墨やDQNと混浴です)

なので年間100万円あれば、お釣りが来るレベルです。
なので、ビジネスで高リターンを得る理由がないです。

そして資産運用の先生が大好きで
彼が100人に一人の天才だからです。

確実に言えることは
先生のことが好きかどうかで、得られるリターンや
パフォーマンスはシビアに影響します。
自分自身が人に教えていてそう感じます。

つまり、カメラより私自身が好きな教え子さんは
物事を素直にとらえて
スペックに関係なくよく伸びます。
逆に、「私より儲かるリスト」という人はダメです。

何人も見てると、見えてきます。

あとは「天才」というのも大切です。
凡才の先生なんて、教わる意味ないです。
彼が資産運用の天才だから資産運用するわけで、
彼が中国輸入の天才なら中国輸入します。

「人に頼らず、自分でビジネスを考えればいいのでは?」

その分野に強いパッションがあるなら
そうすればいいと思います。
私もカメラビジネスは自分で組み立てましたし。

私の場合は、ある意味、人生のテーマは
お金であって、お金だけではないのです。

私は小さな成功の先に「孤独」を見ました。
稼げば稼ぐほど、共感できる人は減り
さみしくなってくるのです。
つまり、経済的成功は心の不成功とつながってます。

小金を稼いで海外でウェイウェイしても
誤魔化せないさみしさがある。

私がこうやって無料で何か書いてるのも
あなたがこうやって読んでくれるから
さみしくないから書いてるのです。

無償で何かを得てるのは、私なのです。

先生と何かするのも、教え子と何かするのも、
仲間と何かするのも、好きな人と
大切なものを通してつながりたいからです。
そこは2019年も変わらないと思います。

一年間、お読みいただいてありがとうございます。
それではさようなら。

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