年5万円を永久的に節約する方法

2019/05/03

いわゆる、毎月の固定費をどう削減するか問題です。

よくあるのは、「家賃は下げろ」「車を持つな」
「いらない保険は解約」「携帯のSIMは安いのに」などですが、
そういうのをひととおりやった次は、「習慣」に
フォーカスするのをおすすめします。

たとえば、米(コメ)。

日本人なら一生涯米を食べつづけますので
お米は固定費です。

男性は特につい外食で済ませたりしますよね。
たまにならいいですけど、そういうのを「習慣化」させると
固定費の上昇を招きます。

たとえばガスト。
あまりいないと思いますが、
ライスだけを単品で頼むと、

ハーフ120円
ふつう180円
ラージ230円

かかります(2017年データ)

でも無洗米のロウカット玄米(2kg)を自炊すると

ハーフ30円
ふつう50円
ラージ80円

となりますので、ガストに7割ボラれてる計算です。

「でも俺の近所は定食屋が安いから」

わかりますよ。
私もつとめ人時代は12時15分になったら
脳筋で近くの定食屋行ってました。

で、東南アジアのへんな屋台とか行くと、
まあまあおいしいのに現地のレストランより
圧倒的に安いとことかあります。
これ、いくつかの国で共通してるんです。

じゃあ、その屋台屋さんはどうやって利益出してるんだろう
って考えて、さすがに詳細には言いませんけど
あまりにも安いのは何かヤバいかもしれない
と考えたりするのです。

かといって、「高血圧になりました。
あなたの定食屋に3年ほど通ったせいです」とは
言えないですよね。だって定食屋は商売でやってるだけで、
客の健康のためにやってるわけではないのです。

でも自分で作れば、そういう心配はないです。

(私のお米環境)

ロウカット玄米(スーパーでわりと売ってます)
ロウカット玄米の情報はこちら

ライスクッカーミニ(新型が出てるようです)
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あとは「飲み水」も固定費ですね。
どこまでやるかは人によりますけど、
私はふだんミネラルウォーターをスーパーで買ってました。
すると2リットルで70~100円かかります。

でも「ポット型浄水器」を使うと2リットル10円以下にできます。
ポット型浄水器とは、水道水を濾過して保管するポットのことです。
これを日常的に使うことで飲み水の固定費を減らせます。

あとは気軽にたくさん使えます。
炊飯やコーヒーやお茶に使ったり、加湿器にも使えます。

他にもお金以外の問題からも解放されます。
スーパーから持って帰るのは単純に重いし、
ネットでまとめ買いするといちいち場所を取ります。
ポット型浄水器で都度作れば、その辺もラクです。

ポット型浄水器は替えのカートリッジを換えれば何度でも使えますが、
私は都度ポットを買い替えるつもりです。

こういうのはプリンターと同じで、本体を安くして
詰め替えインクで儲ける商売です。
なので、安い本体を都度新しく買い続けるほうが衛生的だし
新製品やライバル品を試せるからです。

ちなみに私が買ったのはこれです。
給水方法や浄水スピードなどの機能性で選びました。

JETERY
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コスパは、ブリタのほうが良いと思います。

BRITA
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