ネットビジネス長生きの秘訣

こんにちは、米田です。
今日は「ネットビジネス長生きの秘訣」
という話をしたいと思います。

私は今、先生から資産運用を学んでます
いろいろと教わっていて、やっぱり実際に
成し得てる先生から教わるのがいいな、と感じました。

もちろん、成し得てれば何でもいいというわけではありません。

「おれは英語の過去完了形を成し得たぞ」
と言われても「だから何?」って感じです。
そんなの、学校出たら使わないですしね。

なので、自分が成し得たいことで成し得てる先生が良い
ってことですね。

逆に、口あたりがよいだけで
たいして成し遂げてない先生に
教わっても意味がないです。

砂漠を掘っても水が出ないのと同じで、
成し遂げてない人に寄り添っても
その人にミラーニューロンされて
成し遂げてない人がもう一人生まれるだけです。

極端な話ですが、高倉健みたいな不器用な先生でも
その人が実際に成し遂げてるなら
そばにいるだけで吸収できることは
いっぱいあります。

実際に成し遂げた人に寄り添うから
自分もミラーニューロンされて
知らないうちに成し遂げられるのです。

なぜなら人は社会的な生物であり、
それが良い影響であれ、わるい影響であれ、
近くにいる人からミラーニューロンされることを
回避できない生き物だからです。

「いや、ミラーニューロンなんて見たことないし存在しない」

確かに私も「これがミラーニューロンです」と
目撃したことはないです。
しかし神様や幽霊よりは存在を感じます。

なぜなら私がカメラ以降資産を倍増できた理由のひとつは
「価値と価値の交換」であり、その交換・伝達手法は
むずかしい契約書や虎革の巻物ではなく、
近くの人にミラーニューロンされたからです。

素晴らしい価値を持つ人のそばで楽しく過ごすうちに
学校では教えてくれない経済的サバイバルスキルが
知らず知らずのうちに伝承されました。

また、ミラーニューロン自体は
コントロールできないのですが、
ミラーニューロンの度合いを強めることはできます。

それは、「可愛がってもらうこと」です。

先生に可愛がってもらうと
先生から生徒へのシンクロ率が上がるので
その分ミラーニューロンされやすくなります。

なので、先生が「やれ」と言ったことはもちろんやるし、
言われなくても、きちんとやったり、予測して先回りしたりして、
打てば響くようにしておくことです。
先生だって人ですから、一生懸命してる生徒は可愛いものです。

「人なんかあてにしないで、自分で考えたらいいのでは?」

今の私は、アイデアをできるだけ自分で
考えないほうがいいと思ってます。
それは物事を終わりから考えるとそうなります。

実際、自分で一から考えたビジネスはとっても可愛いのです。
それゆえに執着してしまうのです。

なので、大手が乗り込んで来たり法規制が入ったりして、
そのビジネスが継続不能になった場合、
大きな哀しみを背負ってしまいます。
それゆえに、冷静さを失って予想以上のダメージを受けたりします。

逆にもし、それなりに売上が続いてても
妙に細部に拘(こだわ)ってしまい、
別の人が形を変えていくことを許せなかったりして、
合理的なオペレーションができなかったりします。

それに対して、自分ではない誰かが考えたビジネスは
最初は思い入れがないけど
やっていくうちにだんだん思い入れが出てくる感じです。

執着する対象は、産みの苦しみではなく、
自分ががんばった守破離のプロセスなので、
辞めどきが来てもサクっと辞めやすいです。

この業界は移り変わりが激しいので、
ひとつのことにいつまでも執着せず、
展開や撤退のフットワークを軽くしておくのが
中長期的な長生きの秘密かと思います。

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