人の魅力はS(サディズム)とM(マゾヒズム)

今日はみんな大好き、S(サディズム)と
M(マゾヒズム)の話です。
私の経験で話すだけなので、根拠はないです。

・SとMの定義

「ムチでしばきたい」とか、合コンレベルではなく、

他人の中に世界を見出すのがS
自分の中に世界を見出すのがM

となります。

その辺がよくわかるのは
待ち合わせのシチュエーションです。

「相手に待っててほしいけど、
自分が待たされるのはイヤ」
というのは「S性」を持つ人です。

逆に、「相手に待たれてると気が引けるけど、
自分が待つ分には気にならない」
というのは、「M性」を持つ人です。

これだとSとかMとか言わなくても
相手の性癖がわかるので
まわりの人にそれとなく聞いてみると面白いです。

・SとMのニーズ

昭和は性差=役割で、男=S、女=Mとなります。
これがよくわかるのは「マンガ」です。
昭和の少年マンガの主人公は妙に仲間とイキッてて、
少女マンガは「○○な私」になる傾向があります。

平成だと発展して、性差に関係なく、
SキャラとMキャラがいたりしますが、
時代関係なく、「S性」に高いニーズがあります。

たとえば、「この人たち、仲良さそう」という感じは
輪の中でS性を表現してる人がいるパターンが多いです。
逆にSの人がいないと、その人間関係には
居づらさとかよそよそしさを伴います

なので、男性が女性に「いい人なんだけど…」
でフラれるのは、女性がへんなよそよそしさを
ストレスに感じて、男性との関係自体を
回避する行動とも言えます。

M性にもニーズがあります。

たとえば、女性に専業主婦を求める男性は
無意識にM性を求めてることが多いです。
つまり、経済的合理性より、
「俺に居心地の良さを提供して」がつよいのです。

なので、旦那に尽くさずに家づくりに尽くすと、
「誰が食わしてやってるんだ問題」が発生して
離婚の危機になったりします。

他にも、婚活で女性から直接的なアプローチすると、
Mの男性は喜びで打ち震えますけど、
Sの男性は「萎えー」ってなりますので、
お膳立てだけしたら、あとは従順にしてる必要があります。

なので、そもそもMな男性とでも結婚したいのか、
結婚後も自分はぜったいMでいたいのか
婚活の前にアプローチを分ける必要があります。

・「どうやったら魅力的なSになれますか?」

特に初対面では、男性はSキャラのほうが好感度高いです。
他者への干渉力が「頼もしさ」として光るからです。
そんなキャラになるには、Sの人といっしょにいて
常にミラーニューロンされることです。

私は元々M性がつよいですが、
Sの友達と10年以上いっしょにいることで
Sの立ち振る舞いが身についたように感じます。

まわりにSの友達がいない場合は、マンガや映画を
見て学ぶことがおススメです。

たとえば「北斗の拳」を読んでください。
ラオウが愛するユリアをあやめ、深い哀しみを
「背負い」、北斗神拳の究極奥義・無想転生を
習得したプロセスは参考になります。

他にもダースベイダーみたいな「闇落ちルート」も
深い魅力があってモテます。
かんたんに言うと、深い哀しみから「逃避して」
五感の快楽を追求するプロセスです。
(スターウォーズ、エピソード1~3)

両者とも圧倒的な強さがあるのですが、
「どうして強いのか」はキャラによって
マインドセットが異なり、
そこがオンリーワンの魅力になります。

なので、まずは好きなキャラ、かっこいいキャラを
見つけることからはじめてみるといいです。

で、このような魅力はMの大好物ですが、
そうするとSは積極的にMと関わらざるを得ないので
ニーズのままに求められると、かなり疲れます。

・Sの還る場所

なので、Sには癒される場所が必要です。
自分とは別に、Sになってくれる人を探すと、
その人の前ではMになれるので回復します。

たとえば教え子さんは、会社や家族の前では
いつもSの役割を求められて疲れてます。
だからたまに会う私には従順です。
そういうので心のバランスが取れてるとこもあると思います。

他にも南国さんは切れ者の社長ですが
ゲームなどプライベートで遊んでるときは
従業員から冷たい仕打ちを受けて喜んでます。

そう、Sには還るべき場所が必要なのです。

もしくは、ひとりになるしくみを作るのもよいです。
Sは他人がいると、どうしてもがんばるスイッチが入るので、
強制的にひとりで引きこもれるしくみがあると癒されます。

たとえば私は、海外に行って用件が終わると
ひたすらタコ部屋にこもります。
まるで霊安室のような、ベッドと床しかない
3畳以内のシングルルームが理想です。

物価の安い国だと、キングサイズのベッドルームでも
泊まりますが、そのときは毎日同じ隅で寝てます。
あとはスマホのSIMも海外用のと入れ替えるので
知らない電話も鳴らなくて癒されます。

・まとめ

他人の中に世界を見出すのがS
自分の中に世界を見出すのがM、です。

Sキャラには価値があり、ミラーニューロンや
マンガなどでその魅力を学ぶことができます。
ただし人間関係で疲れることが多いので、
自分を癒せる方法も見つけるようにしましょう。

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