副業のやめ方

・消費するだけの人生はアリ

学生時代の友達とメールしてました。
彼は東京でサラリーマンしてますが、
副業とか投資に興味あるみたいです。

で、読まないビジネス本をたくさん買ったり
集中して本読むためのスペースを借りたり
そこへ行くための定期券を買ったりしてます。

本当にお金を稼ぎたいなら
その分野の先生を見つけて
さっさと小さくテストすればいいだけなのに
「ノウハウコレクターなのかな」と思いました。

なので、はやく実践に移るようにアドバイスすると、
「ディスんなよ」と言われたので、
それ以上何も言いませんでした。

というのも、「彼はただ単に
コンテンツを消費したいだけかな」と思ったからです。
仕事でたくさん拘束された恨みを
消費で発散してるように思いました。

だとしたら、
「それはそれでアリだな~」と思ったのです。

・お金を稼ぐ動機

お金を稼ぐ動機って
かんたんにいうと2つあります。

1.物欲にまみれている
2.セミリタイヤしたい

1は今の生活レベルを落としたくないから、
副業してキープしたいという気持ち

2は今の生活から逃げたいから
いずれは独立したいという気持ち、です。

どちらにしても、
金で時間を買えるようになると
物欲が収まることが多い気がします。

逆に、自分の時間がないのに
物欲までガマンすると
精神的につらいと思います。

誰にでも向き不向きがあるので、
その人が向いてる方向で力を発揮するのが
一番だなーと思うのです。

・ガマンしなくていい

つまり、何が言いたいのかというと
「ガマンしなくていい」ってことです。

極端に言うと、
人の敷いたレールを歩かされるか、
自分の心の声を頼りに道なき道を歩くかです。
どちらも一度しかない人生です。

どちらがいいとかではなくて、
好きに選んだらいいと思います。

安心を選んだら、抑圧がついてくるし、
冒険を選んだら、不安定がついてきます。
安心と冒険を選んだら、フォーカスがブレて上限値が低いです。
何か選んだら、やっぱり何かあるのです。

「ガマンしてまで副業するのはバカらしいのか」

「苦労してもがんばる価値がある」
と思ったらすればいいし、
そうでないなら、やめればいいです。
副業自体より、「副業して何を得たいか」です。

・副業のやめ方

副業のやめ方ですが、期限を切って、
定期的に客観的な売上を見直すといいです。

私の場合、最初の3か月で小さくテストして
次の3か月~半年で実践し、
売上が上がらなければやめます。

売上が上がらないということは、ノウハウがヘンだったり、
マインドにブロックがかかってたりといろいろですが、
ようするに、自分に合ってないのです。
やめることに罪悪感を感じる必要はありません。

・まとめ

自由にやめよう!

知的好奇心がつよいなら、いろんな本を読んだらいいし、
副業したくないならやめればいいと思います。
やめるにやめられないときは
客観的な「売上額」で判断するとよいです。

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