会社を寝坊して遅刻する時の話し方

今日は、『会社を寝坊して遅刻する時の話し方』
をお話します。

朝、起きられます?

サラリーマンしてて、朝起きられなければ、
『社会人失格』と見なされます。

朝起きると、出社時間を過ぎていた。
どうあがいても、取り繕うことが不可能。

そんなとき、

「どうして自分はこんなにダメなんだろう?」

「自分は、社会不適合者なんだろうか?」

と責める気持ちもわかります。

しかし、朝起きられないのは、自分の人間性と
まったく関係ありませんし、意思が
軟弱だからでもありません。

実は、『体の中に、ある物質が足りない』
せいなのです。

これが何なのかは、あとですべてお話しするので
安心してください。

まずは、今の局面をどう切り抜けるかです。
これは、たったの3ステップで、かんたんです。

1.上司に電話をかける

メールは手軽ですが、
相手が見てないこともあるし、
誠意を伝えづらいので、可能な限り、
電話をしてください。

2.謝罪の言葉と何分遅れるのか言う

「申し訳ありません。家を出るのが遅くなりまして、
30分ほど遅刻してしまいます」

上司は、部下の状況が把握できないと、
イラだちが大きくなります。
なので、今の状況をはっきりと簡潔に話します。

3.対応が必要なポイントを言う

「田中さまから連絡があった場合、
『こちらから折り返す』と言ってください」

話しておくと、会社の業務がスムーズに回るし、
こちらが緊急電話に対応する可能性が
グッと減ります。

ポイントは、「はっきりと正直に言う」ことです。

誰でもミスするものです。

でも電話をした後、急いで会社に来るから
まわりの人は、共感して許してしまうのです。

とはいえ、

「たまになら正直に言うけど、おれ今月で3回目だよ」

ということもあるかと思います。

次回は、会社に遅刻した場合の言い訳を
ご紹介します。

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Posted by aida