無一文でごちそうを食べる方法

今日は、『無一文でごちそうを食べる方法』
をお話します。

私は現時点で、数千万単位の資産を持ってますが、
災害ですべてなくなったとしたら、
どのようにしてお金を払わずに欲望を満たしていくか、
考えてみたいと思います。

まず、着のみ着のままの無一文で放り出されます。

とりあえず歩いて、人がいる街に行きます。

毎日電車やバスや車を使っていると、
乗り物がないと何もできないように思いますが、
日本だと、歩いたら何とかなります。

実際、日本に来た海外のバックパッカーは、
3時間くらいは平気で歩きます。

次に、地味な女性に声をかけます。

女性は、男性に比べて
共感能力が高い傾向があるので、
今の自分に同情してもらいやすいからです。

また地味な女性は、見た目以外で満足感を
得ることに慣れているため、私に同情することで
満足感を感じてもらいやすいからです。

女性には、今の状況を正直に話します。

「私は会田といいます。
無一文で放り出されて、おなかペコペコです。
ごはんを食べさせてくれたら、
お礼をします。何がいいですか?」

これを繰り返します。
あなたは、これでうまくいくと思います?

私だってわかりません。

でも無視されたら、次の人に声をかけます。
かける言葉は同じです。

逆に、お礼をしなくても
ごはんを食べさせてくれる可能性もあります。

しかしきちんとお礼はします。
ごはんを食べたあと、改めて希望を聞きます。

女性は、会田が何ができる人なのか
わからないので、おそらく
『一般的な男性ができること』を考えます。

それはフロ掃除かもしれませんし、
電球のつけかえかもしれません。
話し相手になることかもしれませんし、
パソコンの修理かもしれません。

相手がしてほしいことをやります。

そして、それを継続的にやるから
またご飯を食べさせてくださいと頼みます。

ご飯を断られたら、紙とペンを借ります。
「断ってわるいな」と思うので、
たぶん貸してくれます。

そこに自分ができることを書いていきます。

・パソコンの修理
・カメラマン
・恋愛相談乗ります
・肩もみ

また街に戻って同じことをします。

自分ができることに加えて、
『今までリクエストされたこと』を
ノートに追加していきます。

やればやるほど、できることが
増えていきます。

次に女性に声をかけるときは
『自分ができることノート』も見せます。

女性に、

「あー、それそれ。それしてほしかった!」

というのがあれば、お願いが通りやすいです。
これで効率よく、ごはんをゲットできます。

次回は、『無一文で寝る方法』を話します。

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Posted by aida