カメラ転売のノウハウ

『儲かるリストはバーチャルチートシステムにならない』

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今日は、『儲かるリストはバーチャルチートシステムにならない』
という話をします。

『チート』って知ってます?
もともとはゲームオタクの用語で、ゲームのセーブデータをいじくって、
いきなりLV99にしたり、無敵にしたりすることです。

それが、ネットスラングで使われるようになって、
『反則級にむずかしい』とか、『反則級につよい』ってとき、
「お前、チート入ってるなー」みたいに使います。

ところで、去年売ってたもので、今年も売れそうな商品がないかなー
と思って取引記録を調べてみたのですが、あんまりありませんでした。

去年は、儲かる商品リストを買って仕入れしてたにもかかわらず、です。

5万円も出して仕入れてるのに、5000円も利益が取れないとか、
ジャンクコーナーに並ぶことがめったにないとか、
レンズとカメラをセットにしないと仕入れられないとか、
ようは、『売れる再現性がひくい』のです。

こういった情報は、儲かるリストに書いてません。

昔、「カメラ転売で儲けるには、塩梅が大切」
みたいなアドバイスを誰かに聞きました。

そのときは

「塩梅?そんなフワフワしたこと言わんと、もっと儲かる商品を
ズバーーーン、ガツーーーン!と教えてくれよ!!」

って思ってましたが、今になって少しだけわかります。

『目利き』なんです。

儲かる商品リストとは、『目利きできる人』が
当たり前のように買ってる商品を並べただけのものです。

カメラ屋に行って、そこに儲かる商品があるのに、
気づかずに帰ってしまうのは、『目利きできない』からです。

目利きできると、数ある商品の中で、儲かる商品だけが、
浮き上がって見えます。

扱ったことのない商品でも、「これは儲かるだろう」と
ピピーーンとひらめくようになります。

ひらめいたものを、スマホで価格チェックするだけなので、
リサーチも超カンタンです。

そして『目利き力』は、今日明日で身につくものではないです。

仕入れにかける絶対量が、目利きの上達に大きく影響してます。

カメラ転売上達の道にチートなし。

キャッチーな言葉に踊らされて、儲かるリストを買うのではなく、
1つでも多くの商品を買ってください。

追伸:

「そんなこと言っても買えない。。。」というときは、
『トントンで売る』というマインドを頭にインストールしてください。

トントンで売れば、利益が出なくても、『目利き経験値』が得られます。
『目利き経験値』は、一生目減りしない自分だけの資産です。

利益が出ないことをこわがって、ずっと買わないでいると
一生、教材を買い続けるだけの貧乏暮らしです。

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