稼ぐノウハウ

おいしい仕事のレシピ

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今日は、『おいしい仕事のレシピ』という話をします。

前回は、給料は『働く人のストレス解消の経費』の性質があるので
あなたの給料(売上)が減らされるなら、
あなたのストレス(経費)も減らしましょう、
そして今の幸せ(利益)を守りましょう、という話をしました。

今回は、守りじゃなくて攻めの話です。

結論から言うと、『稼げる仕事よりラクな仕事を選ぶ』ということです。

給料は『働く人のストレス解消の経費』の性質があるので
会社が、「このくらいはストレスかかるだろう」と考えるのと、
わたしたちが、「そんなの別に苦じゃないし」に『差』があれば
その分稼げます。

夜型人間の人が深夜作業をやって、割り増し手当てをもらうのは
おいしいですね。

風俗で働くなら、処女よりヤ○マンのほうがおいしいですね。

ゴミ屋敷の人が清掃の仕事したら、「うわ、きたね」
というストレスがないので、潔癖症の人が同じ仕事するより
おいしいですね。

私はシステムエンジニアでしたけど、プログラマーの仕事を
よくしてました。

業界の常識では、エンジニアが『上級』で、プログラマーは『下級』です。
(給料も、スーパープログラマーを除けば、エンジニアが上で
プログラマーが下です)

だからエンジニアは、いったんプログラムが書けるようになったら
「おれのやる仕事ではない」と言ってプログラムをやりたがりません。

一方、プログラマーはプログラムしかできません。
プログラムの仕事がないときは、『ゴクツブシ』です。
エンジニアは、プログラム以外のいろんなことができます。
だから会社は、多少賃金が高くてもエンジニアを雇いたがります。

そこでエンジニアである私が、「プログラムは任せてください」
と言うと、「変わった人がいる」ということで、いろんな部署から
目をつけられて、プログラムの仕事が舞い込んできます。
結局私は、プログラムの仕事ばかりやることになります。

するとどうなるのか。

やってることは下級プログラマーなのですが
給料はエンジニア並になるのです。

しかも同じようなことをする人が他にいないので、
わがまま言いたい放題です。

ずるいですか?

でも会社だって同じようなことしてます。

ペットボトルのジュースって、どこでも150円ですよね。

たとえばトラックの山田さんは、抜け道をたくさん知っていて、
サントリーの工場からファミマへの宅配が人の1.5倍こなせるので
「山田さんが配ってる地域のファミマだけ130円にします」って
ならないですよね。

じゃあ、その20円はどこにいったのか?
会社が『着服』してるのです。

自分だけが私服を肥やして、わたしたちには「景気だ、円安だ」
といって給料を下げ、長時間労働を強いるのです。

そういうことに気づいて、いちいち会社の言いなりになって
報われない苦労をしないでください。

次回は『年収1000万円の不幸』という話をします。

楽しみにしててください。

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