稼ぐノウハウ

人間ルンバ

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今日は、『人間ルンバ』という話をします。

ネットビジネス資本論の攻略法

1.社長マインドと社長スキルの習得
2.タダでもいいからやりたいことをやる
3.お客さんに聞く

の『お客さんに聞く』編です。

お客さんへのアプローチとして、ビジネス用語では、
『マーケットイン』とか『プロダクトアウト』という言葉があります。

そういうのを聞くと「ほほう」と言って、何かわかったような気に
なりますけど、本当のところはよくわからないですよね。

たとえば、親しい人に誕生日プレゼントをあげるとします。

サプライズで何かあげたくなる人もいると思います。

でも本当に喜んでほしければ、「何がほしい?」って本人に
聞いて、ほしいものをプレゼントしてあげたほうが、本人の満足度は高いです。

これが『マーケットイン』です。

とはいっても、「ほしいものかー、急に言われてもなー、うーん。。。」
ってなっちゃうだろうから、「これとこれとこれだと、どれがほしい?」
って聞いてあげたほうが親切ですよね。

これが『プロダクトアウト』です。

『稼ぐ』というと、自分の労働時間とか作業量に目がいきがちですけど、
「お客さんに何か提供したい」ときは、『お客さんのリクエストありき』
ってことですね。

「転売をやるぞ」といって何か仕入れるとき、必ずリサーチします。
みんながほしがるものを仕入れないと、高く売れないからです。
これも『お客さんに聞く』ですね。

私がやってるコンサルも、知り合いのセラーさんから、
「会田さん、カメラの転売教えてください」と言われてはじめました。
『お客さんに聞く』ですね。

コンサル生に「やっててどうですか?」と聞いたら、
「ふだんひとりでやっててさみしい」というので、コンサル生さんだけの
チャットワークを作りました。これも『お客さんに聞く』ですね。

「話したらマネされるので」と言って、ひとりで秘密めいたビジネスプランを
作ったり、かわいい盛りの赤ちゃんにモップを付けて、ハイハイさせて
『人間ルンバ』を開発したりしないってことですね。

まとめです。

『資本論』とはオワコン(終わったコンテンツ)でもないし、
「革命を起こせ」と2chに書き込むとか、会社をグチる材料に
するものでもありません。

会社に身をゆだねていれば安泰だった時代ではなくなった今、
これから私たちがいかにして生活していくかを教えてくれるものです。

あなたの生き方が少しでも良くなることを願ってやみません。

以上で、ネットビジネス資本論を終わります。
長い間読んでいただいてありがとうございます。

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