カメラ転売コンサル

カメラ転売がきらいです

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今日は、『カメラ転売がきらいです』
という話をします。

お金がほしいほしい言ってる教え子さんに、
「どうして会田さんはヤフオクでカメラ売らないのですか?」
と聞かれたのですが、単純に、やりたくないからです。

私は、いわゆるカメラ転売がきらいです。

毎日、カメラ屋さんを何軒も回ったり、
大量に撮影して、大量に出品するのがきらいです。

それに、10個出品して、3個が赤字だったら、
吐きそうになります。

だから、ヤフオクで1円出品するのがダメ
というわけではなくて、
人には、向き不向きがあるので、
とにかく自分と合ったことをやるのが良いと思います。

何が合ってるかというのは、
自分の過去を振り返ればわかります。

考えるきっかけになればいいなと思うので話しますが、
私は5年ほどナ○パして、約8000人の女性に
声をかけました。

8000人とか言うと、すごく多そうに聞こえますが、
割り算すると、1日あたり5人以下にしか声をかけてません。
(ふつう、1日で50〜100人は声をかける世界です)

しかしそのときの様子をブログに書いて、
多くの読者さんにアプローチして、
女性の読者さんとたくさんデートしました。

当時、そういうことしてる人が少なかったので、
ナ○パブロガー業界で、かんたんにトップになれました。
自慢たらしいので、数値的な成果は言いませんが、
たぶん一生分モテました。

私は、「競争の激しい中、根性でトップに躍り出る」のが、
昔からすごく苦手なのです。

その代わり、小さな業界でお山の大将になって、
ラクして成果を得る方法ばかり考えてるのです。

そんな考え方の私が、今、手っ取り早く
即金を得るとするならば、『治験のバイト』をやります。

治験とは、製薬会社の新薬を飲んで、
体のデータを取られる仕事です。

海外では、これで食べてる人もいるくらいで、
頭も体も疲れないし、究極にラクな金稼ぎの方法です。

これも、『合う合わない』ですよね。

たとえば車を運転していて、
少しでも前にすき間があると、ササっと滑り込むような人には
治験のような、ただジッとしてるだけの仕事は、
つらいかもしれません、逆に。

私は、運転してても、ずっと考えごとしてるので、
原付くらいのスピードで左車線を走ってることが多くて、
だから、なかなか右折レーンに入れなくて、
右折を指示したナビが、何回も何回もリルートしてます。

こんな私でもeBayは3年目で、
2015年の年間平均利益率は45.83%で、
全体の流れをシステム化してるので、ほぼ不労所得です。
(送料手数料などを引いたあとの利益です)

パフォーマンスというのは、
単純に『合う合わない』の話です。

パフォーマンスが出ないのは、
ただ単に、自分に合ってないだけです。

自分に合っていればいくらでも続くし、
続くから、収益が固定化するのです。

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