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私がなぜカメラの規模を拡大しないのか

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今日は、『私がなぜカメラの規模を拡大しないのか』
という話をします。

物事には、必ず終わりがあります。

式場で「ずっと一緒にいます」と誓っても、
私のように、離婚して終わることもあります。

バンド仲間のように、若くして家族と死別することもあります。

ビジネスにも、必ず終わりがあります。

たとえば、東大阪のネジ工場のおっさんの
生き様に惚れて、「おっさんのネジを世界一売ってやる」
といっても、何の変哲もないネジだったら、
ムリですよね。

「そのビジネスからどれだけ利益を搾り取れるか」

という視点が必要です。

「そのビジネスからどれだけ利益を搾り取れるか」

という視点は、

「そのビジネスから利益が搾り取れなくなったら撤退する」

という視点でもあります。

つまり、『終わりの視点』です。

どんなにがんばっても利益が取れない時期を
『収穫逓減(しゅうかくていげん)の時期』と言います。

ビジネスをプランニングするときは、
『収穫逓減の時期』を予想しておく必要があります。

流行り物とか、パソコンのように値崩れの早いものは、
すぐに売り逃げないと、一気に赤字です。

じゃあ、中古カメラにとっての収穫逓減の時期は
いつなのか。

今のところ見えてません。
(そもそも需要に供給が追いついてないのです)

逆に、
「月に100万の利益を残すことは、ふつうに可能」
ということは見えてます。

で、次に来るのが、自分がどこまでの利益がほしいか、
というところです。

私だって、100万円くれるならほしいですよ。

でも「ほしい」と言って、
ポンともらえるものでもないですよね。

そのために、会社を作ったり、税理士や弁護士を雇ったり、
融資を受けたり、固定費用が発生すること、つまり、
事務所を借りたり、社員やパートさんを雇ったりするのが
イヤなんです。

だから、利益とものぐさのバランスが最高の
30万円規模から拡大しないのです。

とはいえ、別プロジェクトへの投資に
大量の外貨が必要なので、
今年中に今の1.5倍、カメラの規模を拡大しようと思ってます。

現在、資金も複利で増えてるし、
チームも育ってきてて任せられる範囲も増えてるし、
ツールやマニュアルのアップデートもしてるので、
階段を上るように、毎月拡大させていきます。

私には、拡大させたい目的がある。
新しく何かをやるときには、つよい動機付けが必要です。

ロバートキヨサキさんが言ってます。

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一般的に言って、起業家になろうと決心するためには
何か不安要因のようなもの、つまり、『現状を変えたい』
と強く思わせる何かが必要だ。
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次回は、『従業員でいることに不満を感じる』
というお話をしたいと思います。

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