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従業員でいることに不満を感じる

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今日は、『従業員でいることに不満を感じる』
という話をします。

まず、ロバートキヨサキさんの言葉をもう一度
載せておきます。

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一般的に言って、起業家になろうと決心するためには
何か不安要因のようなもの、つまり、『現状を変えたい』
と強く思わせる何かが必要だ。
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成功した人は、「そうだ、京都に行こう」
みたいなノリで独立したらうまくいきましたー、
みたいなこと言いますが、そんなの
『巧妙なブランディング』を仕掛けているだけです。

そんな、わけがない。

私はエロいこと言い過ぎて自己ブランディングが
崩壊してるので、もう本音を言っちゃいます。

あいつらは、心の底から「従業員でいるのがイヤだ」
と思ったから、やったんです。
(人には、誰にも言えない闇があるんです)

だって、こういうことでしょ?

「会社に行きたくない。いくら働いたって先は行き止まりだ」

「上のポストも、その上のポストも、ボスが座りっぱなし。
ボスの尻しか見えない」

「会議中にいねむりしてる同僚となぜ同じ給料なんだ?
一生懸命働いたらそれだけ多くの支払いを受けたい」

「前は仕事がおもしろかったが、今は退屈しかない。
もっとやりがいのある仕事に挑戦したいのに、
上司には力量不足だといわれる」

「次々と仕事を変わるのはもういやだ」

「次々と勤務地が変わるのもイヤだ!」

「転職したら給料が下がるので、ここにいるしかない」

「仕事をしてるのはおれなのに、手柄は全部上司のもの」

「業界的にも、会社的にも先が見えている。
このまま乗ってたら沈没する」

「おれは時間給で搾取されて、顧客を金持ちにするだけの奴隷」

「おれより若いあいつがマネージャーに昇進した」

「つらいけど、ローンがあって辞められない」

「ぜんぜん貯金ができない」

「何がアベノミクスだ、金持ちばっかり優遇しやがって
持ってる株も全部塩漬けだ」

これを聞いて、どう感じました?

もちろん私は、安易に独立は薦めません。

独立しなくても副業するだけで、かなりの不満が
解消されると思いますよ。
(私も実際にやりましたし)

「会田さん、それでも解消されなかったら
どうするんですか?」

副業で食べられるくらいまで稼げるようになって、
それでも不満が解消されないなら、
それはもうしょうがない。

上司の胸ぐらをつかんで、ボッコボッコにして
ツバを吐きかけて、辞表を叩きつけましょう!

次回は、『ともかくビジネスをはじめる』
というお話をしたいと思います。

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