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パワハラを受けたらどうするか

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今日は『パワハラを受けたらどうするか』
という話をします。

友人から、
「パワハラを受けている」という相談を受けました。

けっこう限界だったみたいで、
声を聞いてるとわかるのですが
憔悴しきってるのです。

この感じ、少しだけわかるんです。

私もサラリーマンのとき、
けっこうパワハラを受けてました。

最初のうちはやり返してましたが、
何回もやられてると
怒る気も奪われて、叩かれるままになります。
サンドバック状態で、何も出来ないのです。

これは、組織のせいです。

負の呪縛というか、
「給料払ってるんだからもっと成果を出せ」
と、上から下にイビっていく構造から
誰も逃げられないのです。

社長は常務に、常務は部長に、
部長は課長に、課長はヒラに。

そして、いびられたほうは、
「クソ」という気持ちを上乗せして
下のものをイビります。

こうして、弱いものたちが無人の会議室で
さらに弱いものを叩きます。
そこには議事録もありません。
アジェンダも終了時刻もありません。

上乗せ上乗せで、破壊力だけがつよくなります。

だから、ぼくらだけが
組織全体の痛みを丸ごと受けてしまってるのです。

ここまでいったら、
さっさと会社を休んだらいいと思います。

「どんなに叩いても、給料欲しさに明日も来る」

と思われてるから、平気で叩いてくるのです。

「会社なんか休んだら出世が...」

出世なんかしなくてもいいです。
査定なんか、どうでもいいです。
同僚に迷惑をかけることなんか、考えなくていいです。

カンペキにやりすぎて、燃え尽きるくらいなら、
7割8割の出来で十分なので、
笑って生きていってほしいです。

そう、生きていってほしいです。

そして、つらい気持ちを吐き出しましょう。
友達でもいい、奥さんでもいい、ネコでもいい。
ダンゴムシでもいい。

吐き出したら、心が少し休まります。
心の中に少しでもゆとりができたら
対策を考えることができます。

だから、売り言葉に買い言葉で、辞表を叩き付けないでほしい。
どうせ辞めるなら、ちゃんとタイミングをはかって
有給もボーナスも、もらえるもん全部もらってから
辞めましょう。

まとめると、パワハラがつよすぎたら
まずは、さっさと会社を休みましょう。
そして誰かに相談しましょうって話です。

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