カメラ転売のノウハウ

閉店3日前のカメラ屋の店長さんの話

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今日は、『閉店3日前のカメラ屋の店長さんの話』
という話をします。

大阪で40年以上続いてたカメラ屋さんが閉店します。
教え子さんと一緒に、閉店3日前の暗い顔をした店長さんに
景気のわるい話を聞いてきました。

店を閉める一番の原因は、「ネットの影響」だそうです。
みんなネットでカメラを買うようになって、売上が立たず、
テナントの賃料が払えないから、閉めるしかないそうです。

「店長さんがネットショップしたらいいじゃないか」
という問題でもないのです。

そのお店、価格が異常に高いのです。
閉店セールで半額にしてるのに、それでもぜんぜん高いです。

そして閉店間際ということもあると思うのですが、
品揃えがショボく、場末のゲームセンターレベルで
仕入れる気マンマンの教え子さんの顔が半笑いになってました...

つまり、ニーズを無視した価格設定と品揃えをしてるから
店がつぶれるのです。

「そんなこと言っても、カメラなんて斜陽産業でしょ」

はい、そうです。

このように、個人のカメラ屋さんが今バンバンつぶれてます。
後継者もおらず、おじいちゃんがひとりでシャッターを閉めてます。
そして私は、そういう話を聞くたびにニヤニヤしてます。
ネガティブな話の中で買い叩くと、すごく儲かるからです。

「会田さんみたいに、ネットでカメラ売ったら儲かりますか?」

ネットでカメラを売れば、自動的に分厚い利益が
保証されるわけじゃないです。
ちゃんとリサーチして、儲かる商品を相場なりの価格で
並べておけば儲かります。

しかも商品をディスプレイする必要がないので、
ダンボールに入れて自宅の隅に置いておくこともできます。
テナント料も人件費も要らないので、実店舗を持ってる
カメラ屋さんに比べて、かなり利益が残る構造だと思います。

とくに輸出においては今はかなり円安が進んでるので、
テキトウに並べてても、利益が出てしまうモード突入です。
利益率も良いのに、消費税還付までもらえちゃいます。
なので、ebayでカメラを売るには良いタイミングだと思います。

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