副業の相談

副業が進まなくても、自分を責めなくてよい

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今日は、『副業が進まなくても、
自分を責めなくてよい』
という話をしようと思います。

たまたま体調がわるかった教え子さんが、

「会田さんから、いろいろ教わってるから、
やはり成果を出して恩返しがしたい。
なのに、自分は情けない...」

と、悔やんでおりました。

私は、自分を責めることをしなくていい、
本業を続けられるだけで十分素晴らしい、
と思ってます。

本業は、朝早かったり、拘束時間も長かったり、
理不尽な上司、わがままな客、満員電車の通勤のせいで、
肉体的にも、精神的にも消耗するものです。
免疫も低下して、病気にもなりやすいです。

そんな状態で、ひとときも休まずに
副業に打ち込んでいたら、
誰でも体調がおかしくなります。

「だったら会社をやめて、起業すればいいじゃない」

と言うのは、

「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」

レベルの無責任発言です。

実際に起業するのは、とても勇気が要ります。
家族を巻き込むリスクもあります。
(正直に言いますが、私は妻に見捨てられたから、
やれた面もあります)

それに本業は、苦労に見合う価値があります。

「自営業は、サラリーマンの3倍稼いで同じくらい」

と言いますが、サラリーマンで年収350万あれば、
自営業で年収1000万あるのと同じくらいの
価値を生み出してます。

たとえば、

自営「年収1000万だ!」
サラ「じゃあ、好きな家借りられますか?」
自営「…」

自営「年収1000万だ!」
サラ「じゃあ、クレジット何枚も作れますか?」
自営「…」

自営「年収1000万だ!」
サラ「で、老後どうするんですか?」
自営「…」

だから、セミナーで自営の受講者が
稼いでる色のワッペンをつけて
「サラリーマンよりおれが上」
って顔するでしょ。

あれは、不安で不安で仕方がないからです。

「いや、そんなのウソだ」

そうですね。
会田はウソを言ってるのかもしれません。

だから、自分の嫁さんか、親御さんに
聞いてみてください

「おれが会社を辞めて月80万稼げるようになるのと、
毎月25万稼いで帰るだけでいるのと
どっちがいいと思う?」

おそらく、

「上を言ったらキリはないけど、
毎月お給料を持って帰ってくれるだけで
よくがんばってるし、十分ありがたいよ」

と言ってくれると思います。

だから、

「副業がつらい、副業が進まない」

からといって、あまり自分を責めないでください。
休んだら、また歩けばいいのです。
大丈夫。心の中の炎は、自分が思ってるほどかんたんに
消えやしません。

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