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ぼくはFXができない

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今日は、『ぼくはFXができない』
という話をしようと思います。

友達に「FXをしよう」と誘われたのですが、
彼女のことは好きなのですが、
心が動かないのです。

昔、少しだけやってたんですよ。
でもFXをしてたときは、
自分でも認めたくない黒歴史です。

ちょっと勝ったら、「俺は天才!」
と元妻にいばりちらしたり、ポジポジ病で、
取引が終わったらすぐにポジション持って、
すぐうまくいかなくなって、すぐ不機嫌です。

会社でもいつも不安でイライラして、
会議中に抜け出してトイレでチャートを見たりとか、
家に帰っても「何とか議長がこう言った」とか、
安心できるニュースを何時間も探したりとか。

とにかく気が休まらなかったです。

今、5年以上相場で生き残ってる人と話して、
「自分は、感情を排除するのがヘタだな」と感じます。

「だったら自動売買のソフトを入れればいいじゃないか、
損切りも自動」

ええ。いいと思いますし、勝てると思いますよ。
でも長い目で見れば、勝てなくなると思います。
だって、勝てる新兵器は、もっと勝てる新兵器で
対抗されるからです。

「そんなの、ソフトのバージョンアップで対応」

ええと、何をバージョンアップするのかわかりません。
トレーディングルールですか?
あんなもの、クソです。
トレーディングの歴史を見ればわかります。

グランビルの法則しかり、エリオットの波動理論しかり、
1970年代以降、いろんな黄金律(ゴールデンルール)
が登場しました。

提唱者は、熱望されて『神の啓示』を与えました。
熱狂した人たちは、全買いしました。
みんな、死にました。

ハッタリかまして、金メッキがはがれて逃げる。

これって、クソみたいな情報教材売って
小金を奪って消えるネットビジネスの先生たちと
同じですよね。

つまり、大量生産の缶詰トレーディングソフトが
どこまでも続く修羅の道を
バージョンアップで助けてくれると思えないのです。

逆に商売は、缶詰ソフトでも通用するほうです。
人の購買プロセスなんて、そう変わらないです。
(うちは自社システムの設計を2014年にしましたが、
3年経った今でも、なんとかなってます)

あと、商売は感情を押さえ込んで取引するより、
感情を爆発させてエモーショナルにやったほうが
喜ばれますし、儲かります。
つまり、そういうのが好きかどうかですね。

まとめると、人のつながりを楽しく感じるなら
商売をすればいいと思うし、ウォーズマンみたいな
ファイティングコンピュータに憧れるなら、
FXすればいいんじゃないかと思います。

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