稼ぐノウハウ

カメラは飽和したのか

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今日は「カメラは飽和したのか」
という話をしたいと思います。

「カメラを教えてほしい」

「どうしてですか?」

「他の商材だとかなり飽和してるのに
カメラだとまだ売れるんでしょ?」

...

なるほど、そういうことか。

まず、カメラが飽和ってるか飽和ってないか。

結論だけ言えば、
「2018年現在はまだ飽和ってない」です。

だからと言って、
「カメラで華々しく独立しなよ」
と言う気にもならないです。

食うのはしんどいから。

「ビジネス」という、5年から10年のスパンで
ほとんどが駆逐されてしまうような世界に
「ドン!」と全力で突っ込ませたくないのです。

私の知る限り、
こういう世界でもフルスイングで生きていけるのは
南国さんみたいな「ミスターワイルド」か、
アニキのような「無欲の哲人」です。

ふつうの人が、彼らのように生きるのは
難しいのではないかと感じてます。

だからといって
このまま今の延長が
ずっと続くのはイヤですよね。

なので、

「今はサラリーマンとして安定してるけど
株よりも堅実に貯金額を殖やしたいなー」

とか、

「主婦で子供に振り回される日々だけど
在宅でも家のこともちゃんとしながら稼げれば」

と感じてる人がやるのには
ちょうどいいのかなーと思ってます。

あと、どうしてカメラが飽和しないのか。

個人的な考えですが、自滅するセラーが
多いからだと思います。
カメラは「儲けたい欲」だけで続けられる商売では
ないのです。

たとえば、あなたが男だとして、
ミニスカートのロリ巨乳と
仲良くなったとします。

で、「遊園地に行ってほしい」とか
「買い物に付き合ってほしい」と言われたら
まあ、ふつうにつきあえると思います。

でも「全裸で大通りを歩いてほしい」とか
「いっしょに万引きしてほしい」とか言われたら
なかなかつきあえないと思います。
っていうか、ドン引きですよね。

これは極端な例えですが、
こうしてカメラセラーは脱落していきます。

ようするに、ものすごくお金突っ込んでくれる
お客さんは「ものすごくマニアック」なんです。
それにつきあい続けられるセラーが生き残る
という感じです。

「じゃあ、ノンケはカメラをするなということですか?」

だったら信長書店の店員さんは
全員アダルトじゃないと務まらないということになります。
(そんなことないですよね)

だから大丈夫です、ノンケがカメラをしても大丈夫です。

ただしカメラマニアを全身全霊でずっと相手すると
カメラマニアの瘴気に蝕まれていきます。
なので、つかず離れずの距離感を保つことです。

たとえば、家族に言われてエアコンのダクトを見ていたら
急にアサペンのベローズを仕入れそうになったり、
観覧車のクルクルを見て、ターレットファインダーと
GRをセット売りするアイデアが浮かんだら黄信号です。

へんな職業病が出はじめてます。

逆に、「儲かるリストください儲かるリストください
儲かるリストください儲かる...」ってなってるときは
脱落よりもっと手前の状態ですので、こわがらずに
がんばりましょう。

最近、教え子ケンが

「ちょっと家族の写真でも凝ってみようかなー」

と言ってましたが、こういうのは良いですね。

このように、カメラとは肩の力を抜きつつ
程よい距離感を保ち続けて勉強を続けていくのが
長くお金を取り続ける秘訣かなと思います。

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