カメラ転売のノウハウ

カメラ転売は儲かるのにほとんどの人が続かない理由

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久しぶりにクラシックカメラを仕入れに行きました。
2019年の私にとって資産運用はこれからの収入の柱であって
メインビジネスがつぶれた今、
確実にお金になるのはカメラです。

「なんでメインビジネスのときはカメラしなかったのですか」

メインビジネスからの稼ぎだけで、払う税金がエグかったからです。
払う健康保険料はエグかったですし、予定納税で税金も前払いです。
稼げば稼ぐほど持っていかれるだけの状況でして、
そこにカメラまでしてお金ほしいと思わなかったです。

で、仕入先の社長と近況を話してました。
最近では商品も少なくなってるが
転売してる人も減ってきてる、とのことです。
しかし私の見る限り、お店の品ぞろえは悪くなかったです。

2013年以降、当方の5年の販売実績を見てますが、
カメラは定期的に買って出品して放置しておくと
8割以上が1~2年のスパンで倍の値段で売れてます。

売れたカメラを買い続けるだけで、複利の効果が働き続けるので
そうそう食いっぱぐれることはないです。

つまりその運用成績は、年利で言うと50~100%です。
資産運用の世界で、それだけのパフォーマンスを出し続ける
個人投資家はほとんどいません。
つまりカメラは素晴らしい長期投資の銘柄なのです。

カメラは正しいテクニックで買うことで
高く売る経験ができます。
高く売る経験を何度もすることで、
どんどんセンスが磨かれます。

センスは自分の中でゆっくりと育ち、
徐々に発展するものです。
そして一度見につくと、ほぼ腐らないです。

たとえば私は、カメラ買うのが本当に久しぶり過ぎて
中判レンズのシャッタースピードの確認方法を
忘れてしまっていたのですが、「そのレンズを買えば儲かる」
という感覚は忘れていませんでした。

このセンスが「目利き」と呼ばれるものの正体です。

たとえば、「Canon FDマウントの50㎜f/1.4を
5000円で買えば儲かるね」というのはテクニックであって
「じゃあ、35㎜や28㎜も同じだね」と感じるのはセンスです。

なので、初心者の方と仕入れ同行して、
「なぜそれを買うのか」と言われてもわからないときがあるし、
「なぜそんな値段で売れると思うのか」と聞かれても、
説明できずに悶えるときがあります。

つまり、カメラ転売はテクニック面では「科学」ですが、
センス面では「職人芸」です。
なので、テクニックは教えることはできますが、
そこから先のセンスは自分で身につけるしかないのです。

そしてこれを言うのは躊躇しますが、この職人芸は1~2年
長くても3年あれば、食えるレベルまで身につきます。
ここから先は同じことの繰り返しで食えます。
(このことは自分だけの経験ではなく、人に教えて検証済みです)

でも「飽きた」と言って、3年以内に辞めていく人が異常に多いのです。

商売でたくさんのお金をゲットするには、さぞかし独創的な
アイデアと苦難の連続だと思われるかもしれませんが、
カメラについては一度センスを身につけると同じことの繰り返しです。
この底の浅さがカメラ転売業界最大の障壁なのです。

ではなぜ飽きるのかと言うと、「複利」は目に見えませんので、
目に見えないもののために年単位で頑張れる人はごく少数だからです。

そういう人の変態的な心理までお話していくと、
「なぜ株で儲け続けてる人はケチなのか」問題とつながってきて
かなりおもしろいのですが、今回のテーマからは脱線していくので、
「ふつうの人は本能に逆らうことはしないから」でとどめます。

というわけで、あなたはカメラ転売という業界の底の浅さが
わかってしまったと思いますが、できれば業界の深淵が
その程度であることを、他の人に言わないでほしいです。

そうすればほとんどの人が「カメラはマニアックで敷居が高い」と思って
業界に入ってこないですし、仮にカネの匂いを嗅ぎつけて入ってきても
その底の浅さからくる単調性ゆえに「飽き」に耐え切れず、
業界を見限って他のことをやりだすからです。

だから私は今でも、寝ててもお金が入ってくるのです。

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