カメラ転売コンサル

有在庫のリスクと無在庫のリスク

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今日は、『有在庫のリスクと無在庫のリスク』
というお話をします。

先日、教え子さんが、
「カメラをやめて、無在庫に専念します」
と言ってきました。

「専念は良くない!」

私は、とめました。

「無在庫するのは良いけど、
せめてカメラもやりましょう」

と言ったのですが、聞き入れてもらえませんでした。

それはもちろん、私はお金がほしいから
とめたのですが、実はほんの少しだけ
心配したところもありました。

それは『無在庫は最強じゃないんだよ、
リスクがあるんだよ』ということです。

どんなリスクかと言うと、『納品リスク』です。

無在庫の場合、売れてからどんなに探しても、
在庫が見つからないときがあります。
そのとき売上をキャンセルすると、ebayでは、
かなりのペナルティを食らいます。

2014年夏以降、ペナルティがきつくなり、
売上キャンセルが何件も続くと、
アカウントの状態が『Below Standard』
になります。

これはひと言で言うと、「公開処刑」です。

新しく出品できない状態で、
アカウントの改善を求められるからです。

これはかなりムチャな注文で、
実際は、さらし首の状態で、短くて3ヶ月、
長くて1年の営業停止に追い込まれます。

セラーとして「死んだ」という意味です。

でも「有在庫が最強、無在庫クソだぜ」
というわけでもありません。

有在庫には、『資金ショート』のリスクがあります。

どんなリスクかと言うと、
売れない在庫を抱えすぎると、売れない限り、
新しい商品を出品することができなくなる
というリスクです。

そんなとき、『悪魔の誘惑』が来ます。

「在庫を抱えるのがこんなに苦しいんなら、
いっそのこと無在庫をやろう」って
思ってしまうのです。

そこまで思いつめてから、
ドカンと路線変更するのは、つらいです。

なので、元から、有在庫と無在庫を
ミックスさせておくのが良いと思います。

とくに自分の得意な商品で無在庫をやれば、
在庫を持ってるショップを探す可能性が
高まりますし、お客さんからも
『専門店』と見てもらいやすくなるので、
相乗効果が高いです。

だから、カメラをやってるなら、
カメラの無在庫をするのがおすすめです。

そうすると、『納品リスク』と
『資金ショートリスク』が分散されるので、
セラーとして、安定して長く続けることが
できます。

続けることさえできていれば、あなたの収益は
きちんと確保されていきます。

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